こんばんは!岸本です!
月が大きい!綺麗です!
夜なのに空が明るいですよー
代打と思いきや、金曜レギュラーに昇格?しましたので
中6日で登板いたします(・∀・)
さてさて。。
昇格が決まってから、「ブログネタは何がいいかなぁ…」
と、寝ずに(←)考えてきたわけですが、、、
こちらでお世話になってから2ヶ月、
セブン大好きすぎて、博士とかオタクとか変態とか言われるようになったのでw
豆知識というか、ウンチクというか、
そういったセブンネタを小出しにしていきたいなぁと思います( ̄ー☆
というわけで。
本日のネタは、、
エンジンオイル!
ロータリーに限らず、車のメンテナンスの基本ですね!
特にロータリーは、構造上、オイルを消費する構造になっていますし、
エンジンの熱を、冷却水で冷やす部分と、オイルで冷やす部分が
大きく分担されていますので、
オイルの管理は重要!と言われています!
オイルの大きな仕事として、「潤滑・洗浄・冷却」
これが大事になってきます!
高回転でもしっかり「潤滑」し、
燃えてしまっても、「洗浄」してくれて、
エンジンを適度に「冷却」する。
オイルは、潤滑すればいいというわけでもないんですねぇ…
まずは潤滑!
金属同士、触れ合うところを、しっかり油膜が保護すること!
硬さはFDやFCは10W-30以上がいいですね。
高回転まで回す方は、40や50を入れる方もいます。
エイトの場合、純正指定が0W-20なので、
あまりシビアになる必要はないですが、
NAなので、硬すぎると、吹け上がりが悪くなります。
0W-20を入れたエイトは気持ちいいですよ!
次は洗浄!
先ほども言ったように、ロータリーはオイルを内部に噴射して、
ローター(おにぎり)を潤滑させています。
FC、FD、エイトと、新しくなるにつれて、消費しにくく改良はされていますが、
大体、1500kmちょっと走ると0.5~1L減りますかねぇ
500ccというと、オイルレベルゲージのMAXからMINまでなので、
久しぶりに乗るときや、遠出をするときは、オイルのチェックができると安心ですね!
オイルを消費するということは、
「燃やしている」ということになります!
オイル以外でも、燃やすと何かしらの燃えカスが出ると思いますが、
もしエンジンオイルが燃えたときに、大量の燃えカスが出ると、
エンジンによくありません(=◇=;)
また、オイル自体が劣化すると、
それ自体が、エンジンにとって「不純物」となります。
しかし、オイルは洗浄能力もあるので、
良いオイルなら、燃えカスも洗い流してくれるはずです!
あとは、普段待ち乗りオンリーの方は、たまに3000rpm以上回してあげると、
調子を維持できると思います。
ロータリーは低回転が苦手なので、3000rpmくらいがちょうどいいです。
そして、冷却。
ロータリーは外側を冷却水、内側をオイル、
という形で、冷却を分担しています。
冷却水がしっかり冷やしていても、オイルが冷やせないと、
冷却水への負担が増大します。
持ちつ持たれつの関係です。
温度が上がりすぎたオイルはシャバシャバになって潤滑できませんし、
最悪、オイルとして分子構造が壊れてしまいますので、
急速に劣化が進みます。
オイルは大事!なんて言いますが、簡単に言うだけでこんな理由があるんですね~
(簡潔にしようとしたつもりが長くなりました)
ロータリーのみなさま!
オイル交換お忘れではないでしょうか?\(゜□゜)/
1,2回は補充で大丈夫ですが、3000kmくらい走ったら交換をオススメします!
オイルを抜いたらほとんど入ってなかった…
な~んてことがたまにあります。
ロータリーは10万kmでオーバーホール…とよく言いますが、
しっかりとしたオイル管理、プラグ含めたメンテナンス、
不具合を放置せず、早めに交換することで、15万kmは走れると思いますよ!
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