我々は、目標がなくても生活することができます。しかし、目標は人生に骨組みを与え、我々の集中力も高めるのです。
目標が高く、そしてしっかりしているほど、それに対する追求の値打ちも、より高まります。
目標を追求するときの夢中さは、人々を心から従事させ、より活発にさせ、気持良く目的に打ち込ませ、充実感を味わわせ、そして価値ある人生をもたらす、すべての糧を与えてくれるのです。
しかし、あなたはやることをやったかのように見せかけて、手を抜いたことはありませんか?
成功に近道などありません。格好つけるだけではなく、何よりも目標に向かうことが大事なのです。
見せかけはただ単に成功の幻覚を作り出すだけなのです。結局、覚悟を決めてやるしかないのです。
そう、目標を立てたのなら、断固たる決意の元、決して口先だけのものにしてはなりません。
(スラムダンクの勝利学より引用)
月曜日はミーティングだけだったようで、高校総体敗退後、私のトレーニングが初の練習でした。
今日のトレーニングは、全員集め、この文章をキャプテンに朗読させるところからスタートしました。
グランドのネットには「覚悟」の文字が新人戦敗退後からありました。
もう一度、覚悟と決意が必要だと感じたので選手に「覚悟と決意」の意味を理解してもらうためのメッセージにしました。
キャプテンの朗読後に、「しかし、あなたはやることをやったかのように見せかけて、手を抜いたことはありませんか?」に「高校総体までに自分は当てはまるなと思う人」と挙手をさせました。
挙手しなかった選手の方が少なかったです。
まだまだ、練習で手を抜いたことがある選手の方が多いのです。
ミーティングで上がったこれからの課題も聞きました。
個々で目標設定もできたはずです。
その目標に対して、「覚悟」と「決意」をもって練習に取り組むことが更なる成長に繋がると思います。
上記の内容は、社会に出ても必要な部分です。
共通する部分があるので、理解してもらいたいと思います。
もちろん、選手は現時点でもかなり頑張っています。
あとは、頑張り方。
常に頭を使ってトレーニングしているか。
「質」を上げていく必要があると思います。
話しの中で選手の頑張りを認めた上で
「惜しいチームでしかない」
「勝つチームになろう」
と話しをしました。
私もトレーニング方法を見直し、質を高めるためより頭を使い判断力を高めるトレーニングに変えました。
もちろん走りますが、走りの中でのキツイ場面での技術、判断力、質という部分が向上できるようトレーニングしました。
トータルで10㎞ちょっとのランニングでしたが、最終的には6人ほど足が攣るほどのトレーニングでした。
最後、一年生2名は足が攣って立てず仕舞い…(笑)
しかしながら、選手全員が気持ちを切り替えてしっかり頑張ってくれました。
キツイだけでは続かないので、楽しさも含めたトレーニングをしていきます。
キツく、楽しい中にも「技術、判断力、精神力、質」の向上のあるトレーニングです。
選手全員の「覚悟」と「決意」に期待したい。
私は「覚悟」と「決意」を決めた![]()
更に鬼になると…(笑)
監督とも色々とお話しをさせて頂き、今後の課題も明確にしました。
そして、色々と提案させて頂いています。
選手の皆、夏が楽しみだねー(笑)
それはそうと、自分自身のトレーニングもしてます![]()
選手を走らせる分、自分も走らないとですね![]()
今日は、久々だったのでJogで5㎞でした![]()
しっかり継続して、とりあえず10㎞40分を目安に走れるようになります![]()
それでは!
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