昨日、高校のトレーニングへ行ってきました。
文化の日で休みで、午前中から学年対抗で試合をしていました。
怪我で調整中の選手も良い感じでコンディション上げてます。
試合が終わった後に、失点×10本のダッシュをしていました。
当然ながら三年生は無失点で終えましたが一年生が5失点で50本のダッシュでした。
そんな中、三年生は一年生のダッシュが終わるまでの間に次の試合に向けてシステムをどうするか話し合っていました。
一人の選手が私に、「この待ってる時間、無駄じゃないですか?」と言ってきました。
私はカチンときてしまい
「無駄な時間と思うなら何かトレーニングをすれば良いんじゃない?」
「無駄と思うなら無駄にしなければいい!」
と言ってしまいました。
選手は言いわけをしていました。
確かに、”待つ”という時間は無駄ですが、無駄と思うのであれば待ってる間を無駄にしなければいいのではと思いました。
待つ間というのは、自分を成長させるチャンスでやれることはいくらでもあるはずです。
言うつもりはなかったのですが、残り少ない時間を有意義に過ごして、最後に勝ってほしいがために言ってしまいました。
普段は良い選手なんですが。
私自信、高校時代にバカみたいに練習をし、家に帰ってからもランニングをしたりしていました。
それでも、届かない場所があり悔しい思いをしました。
しかし、このチームは手に届くところまで来ているし、手にする力を持っています。
手にできるか、できないかは選手達次第です。
チーム全体で盛り上げて、絶対に勝ちぬいて欲しいと思います。
”無駄は成長するチャンス。無駄という時間は存在しない。”
Total Performance