小さな会社向け商売繁盛の秘訣とは? -5ページ目

小さな会社向け商売繁盛の秘訣とは?

【社長への課題】で発想力を高めよう

経営における意思決定は多角的視点で考える癖をつけなければなりません。


戦略プロデューサーの杉山です。



多角的視点?


その事例として10月26日の社長への課題を解説します。


【今回の課題】10月26日より


「あなたはどちらを選択しますか?」
A.売上見込みが1000万円で原価が800万円かかる仕事
B.売上見込みが 300万円で原価が100万円かかる仕事

この課題に対してあなたはどのように考えましたか?


Aを選んだ方、Bを選んだ方、それ以外を選んだ方など

さまざまな答えがあるかと思います。


私ならば、「AもBも両方やる」方法を考えます。

経営者たるもの利益が出そうな仕事は積極的に

やるべきでしょう。


利益に対して貪欲でなければなりません。



しかし、ただやみくもに受注してはいけません。


まずAについては原価が800万円かかりますので

資金繰りはどうかという問題があります。


また、その金額での材料などの調達が可能であるか

という問題もあり、うまくやれば原価削減ができない

かということも考えますよね。


さらに、施工する人材についての問題もあります。


つまり「ヒト、モノ、カネ」について多角的に考えよ!

ということです。


Bでも同じですが、金額に幅が無い場合は利益幅を

拡大する要素が少ないため、いかに短納期で行うか

が重要になります。


いかがですか?


まず、できるできないという根拠をしっかりと多角的

な視点で考える癖をつけてください。


小さな会社では、一つ一つの仕事が大きな利益にも

大きな損失にもなりますので注意が必要です。


今回の課題


「売上500万で原価も500万かかる仕事を受けますか?」

A.受ける

B.受けない


考えてみてください。


では、この辺で・・・


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 次回「メルマガ 」の内容

 ・「社長への課題」の解説

 ・「ランチェスター戦略」

 ・「コンサルタントのつぶやき」


あなたの事業がうまくいっている時でもピークになる前に次の一手を始めなければなりません。


戦略プロデューサーの杉山です。



事業がうまくいっているときはその事業をさらに成長

させようとするものですが、必ずといっていいほど

衰退期がきます。


その時に次の一手をはじめていなければ空白期間

ができてしまいます。資金的にも余裕がなくなって

いるかもしれません。


事業がうまくいっている間に次のことをはじめなかっ

たために、いわゆる一発屋で終わってしまう会社が

あります。


あなたは次々と新しいことにチャレンジしなければ

なりません。


その際にまったく新しいことにチャレンジするのでは

なく、うまくいっていることにちょっとした工夫を加える

だけでよいのです。


定期的にお客様アンケートを集めて常に改善するよう

にすれば息の長い売上が期待できるほか、類似で

新しいものが発見できる可能性が増えます。


小さな会社が新しいことを次々と成功させることは

かなり難しいので、常に改善と工夫を行うべきです。


今回の課題


「お客様アンケートを集める場合にあなたはどのように

しますか?」


A.今ある自社製品やサービスについての不満を集める。

B.自社と同種の他社製品やサービスについて集める。

C.取引先が困っていることについて情報を集める。


考えてみてください。


では、この辺で・・・


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商売繁盛のアイデアはあなたの中に眠っています。


戦略プロデューサーの杉山です。


新商品開発や新サービスの提供など商売においては

新しい試みを次々としなければなりません。


あなたが伝統工芸に携わっているのなら強くはいえま

せんが、その伝統工芸でさえ、試行錯誤を繰り返して

います。


私の御相談者の中には「アイデアが浮かばない。」

という方がいます。


そんな方には発想の切り口をお伝えしています。


今現在の商品やサービスでの不満を集めるだけです。


お客様にアンケートをとるだけで多くの回答が得られ

ますが、それすら実施しない。


お客様と一番接している販売員に聞こうともしない。


それでは情報が集まりませんよね。


他にも切り口はあるのですがまたの機会にして、

要するにあなたが行動を起こすかどうかでアイデアが

見つかるりもし、ひらめいたりもするのです。


アイデアのタネとして不満、不便を集めることです。

そして、既存の商品やサービスを改善することで

十分に新商品や新サービスとなりえます。


小さな会社の経営者が新商品や新サービスと聞くと

何か「画期的なもの」をイメージしてしまうことが間違

いなのです。


ちょっとした工夫こそが小さな会社がやるべき取り組

みで、そのアイデアはあなたの中に眠っています。


自分の取り扱う商品やサービスを熟知している

あなたが気付かないはずがありません。


さっそく考えてみてください。



今回の課題


「お客様からクレームがきました。しかも相当怒って

います。このクレーム対応であなたがすべきことは?」


A.とりあえず担当者に任せ、後にあなたが対応する。

B.はじめからあなたが担当する。

C.全社あげて対応する。


考えてみてください。



では、この辺で・・・



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