例えば、2つの勢力があるとしよう。
1つは白にしていきたい。
もう1つは黒にしていきたい。
どちらかが塗りつぶさなければいけない世界。
それはどちらも「こちらが正しい」という概念があり、曲げられない事である。
譲り合いなんてもってのほか。
さて、これはどちらが「正義」なのか。
正義とは人によって変わってくる。
昔から「正義の味方」なんていうヒーローは出てくるが、それは絶対に万人には受けない。
相手から見ると
それは敵であるから。
いかに自分の正義を語っても相手からは悪そのものでしかない。
昔からの決まり事。
敵は悪い。
悪いものが倒される時、どんだけ傷めつけても咎められない。
例えば刀で真っ二つにして爆発して死んでしまっても。
咎められない。
敵は
悪い。
白と黒は全員そう思うだろう。
この世界には共存が存在しない。
それはそれで、僕はいいと思う。
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