紹介していく大半以上が色んな本で○○MIXや、原曲XX、△△のフェバリット等書かれていますので、詳しく追いたい方はそういった本など見て下さい。当然、私も見てます。(HIP・HOPやREGGAEと比べて書籍が少ないのもHOUSEの辛いとこですな。)
話をヒストリーに戻すと、当時、学生でお金も無いし、情報も無い時代だったので、次にHOUSE買ったのも、国内版の『M.A.R.S. - Pump Up The Volume』だったかな?
まだ、輸入の12インチの意味も良く分からなくて、LPと比べるとなんだか損した気がしました。
ようやく、地元のROCKしか扱っていなかった様な輸入屋にもクラブ系が少量入荷。
『YAZZ / THE ONLY WAY IS UP』や『Beatmasters/ Burn it Up』や『Coldcut - Stop This Crazy Thing』を訳け分からず購入。
それらは、『House SOUND OF CHICAGO』の”怪しげで黒くてドス太い”系とは違った。少しガッカリした記憶がある。
そんな中、たまたま買った(またオムニバスもの)『ULTIMATE HOUSE・・・』は先の『House SOUND OF CHICAGO』とは違う何かを感じた。
『なんか。変わっていてカッコイイ』程度のものだと思うが、明らかにYAZZとは自分の中のランキングが違った。
あいにく、そのレコードが手元に無いが、今回は後に買ったレーコドを紹介しましょう。『GOTTA HAVE HOUSE』。

当時は、収録曲が重なっている事もさほど気にせず、そのレコードに手をのばした。
『ULTIMATE HOUSE・・・』と数曲ダブルが有ったが、他に知らない曲が数曲入っているせこい価値観で購入。
当然、オムニバス物。ちなみに、『ULTIMATE HOUSE・・・』と『GOTTA HAVE HOUSE』のダブリは、当時一世を風靡した "Todd Terry”の作品だった。
このレコードの特徴は、”IMAGINATION”,”BLAZE”,”FFWD”,”TARAVHONTY”等の歌物に芽生えさせてくれた点が大きい。
(そうそう、まだその頃の僕ははリミキサーやプロデューサーなんて何も気にしていませんでした。)
この中に書かれている、”ROBERT CLIVILLES + DAVID COLE”DAVIAD MORALES”や”DANNY KRIVIT”,”BLAZE”の名前に左右される事などなく、とにかく曲にやられた。

『WORK IT TO BONE』,『THE PARTY』等とにかく楽しくお得な一枚ってか2枚1組でした。
今、思うとCHICAGOとはタイプの違うN.Y.HOUSEとのご対面でした。
話をヒストリーに戻すと、当時、学生でお金も無いし、情報も無い時代だったので、次にHOUSE買ったのも、国内版の『M.A.R.S. - Pump Up The Volume』だったかな?
まだ、輸入の12インチの意味も良く分からなくて、LPと比べるとなんだか損した気がしました。
ようやく、地元のROCKしか扱っていなかった様な輸入屋にもクラブ系が少量入荷。
『YAZZ / THE ONLY WAY IS UP』や『Beatmasters/ Burn it Up』や『Coldcut - Stop This Crazy Thing』を訳け分からず購入。
それらは、『House SOUND OF CHICAGO』の”怪しげで黒くてドス太い”系とは違った。少しガッカリした記憶がある。
そんな中、たまたま買った(またオムニバスもの)『ULTIMATE HOUSE・・・』は先の『House SOUND OF CHICAGO』とは違う何かを感じた。
『なんか。変わっていてカッコイイ』程度のものだと思うが、明らかにYAZZとは自分の中のランキングが違った。
あいにく、そのレコードが手元に無いが、今回は後に買ったレーコドを紹介しましょう。『GOTTA HAVE HOUSE』。

当時は、収録曲が重なっている事もさほど気にせず、そのレコードに手をのばした。
『ULTIMATE HOUSE・・・』と数曲ダブルが有ったが、他に知らない曲が数曲入っているせこい価値観で購入。
当然、オムニバス物。ちなみに、『ULTIMATE HOUSE・・・』と『GOTTA HAVE HOUSE』のダブリは、当時一世を風靡した "Todd Terry”の作品だった。
このレコードの特徴は、”IMAGINATION”,”BLAZE”,”FFWD”,”TARAVHONTY”等の歌物に芽生えさせてくれた点が大きい。
(そうそう、まだその頃の僕ははリミキサーやプロデューサーなんて何も気にしていませんでした。)
この中に書かれている、”ROBERT CLIVILLES + DAVID COLE”DAVIAD MORALES”や”DANNY KRIVIT”,”BLAZE”の名前に左右される事などなく、とにかく曲にやられた。

『WORK IT TO BONE』,『THE PARTY』等とにかく楽しくお得な一枚ってか2枚1組でした。
今、思うとCHICAGOとはタイプの違うN.Y.HOUSEとのご対面でした。