ERIKAのブログ

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今朝のとくダネ!でのコメントをザクザク切っていきたいと思います。

まず、VTR開けの小倉さんのコメント。


急いでパンを食べて喉に詰まらせそうになって牛乳で何度流し込んだか、どれだけ助けられたか!怒

とのことでした。
いやいや、パンを詰まらせて亡くなった男の子いましたよね。
子供の食べ物による窒息は本当に気を付けなければならないのです。
ゆっくり噛んで食べることを学校では教えるべきです。流し込んだらダメでしょうが。


この方は牛乳はご飯に合わない。
アメリカやヨーロッパでは強制的に食事を取らせる事がない。ブッフェスタイル。カロリーの面での話(ちょっとズレてたけど)

そう、日本は全員が同じものを食べます。カロリーをとることを言っていましたが、今の日本において、(カロリーだけを重視するならば)不足するなんてありません。
むしろ、カロリーを取りすぎて肥満児が過去最大に増えて、血液異常が小学4年生で1割を超えているんですから。
高校生になると4割を超えています。
牛乳は子どもの肥満に拍車をかけているとも言えます。


この方はまずかった給食もいい思い出になるよね。学校給食のあり方を考えた時、そこでグルメなことを体験するというよりは、成長に必要な栄養をちゃんと取ることが主眼。
和食に牛乳が合わないことは、大人になって自分で発見してチョイスしていけばいい。

①学校給食のあり方を考えた時に…
あなたちゃんと考えた事あるんですかと言いたい。
グルメな事を求めちゃダメだよって言ってるけど、今の給食はかなりグローバルなグルメメニューでっせ。
超多国籍やがな。

②成長に必要な栄養…
あんた知ってるのかと言いたい。
牛乳神話を信じているだけじゃん。

③大人になって牛乳をチョイスすればいい…
おいおい、子どもの成長はその時代が1番大切なんですけれど。待ったなしにどんどん成長しているんですが。
牛乳は本当に完全無欠の完璧な飲み物なんでしょうか。


そしてこの人。
子どもの意見を聞いていない!

いやいや、子どもの意見を聞く必要は無いでしょう。だったら、子どもが毎日ハンバーガーがいい、ケーキを毎日食べたいと言えば親は毎日食べさせますか?
それは子どもの嗜好で考えるのではなく、子ども為に大人が考えることでしょうが。
学校は、教育の場です。
心身共に健康に大人になるために学ぶ場です。


そして、同じ量のカルシウムを取ろうとすると、納豆だと4パック。小松菜ひとたば。しらすだと100g。
結構大変~。
バランスを考えた時に牛乳は必要だ。

うーん、牛乳について詳しく書くとこれまた長くなるのでやめますが…。

吸収しやすい?→逆に体内のカルシウムを奪うというデータもあります。牛乳を多く摂る民族の方が骨折しやすい。最近日本の子どもも骨折率が高いそう。日本人は牛乳を分解するラクターゼをほとんどの人が持っていません。つまり栄養になってない~。

何より怖いのは牛乳に含まれるホルモンです。高濃度のホルモンカクテルとも言えるものを成長期の子供が飲むとどうなるか……。


などなど。沢山ありますがこの辺で。

牛乳は飲みたい人は家で飲めばいいのです。
(極力良い牛乳を選んでね)
学校で一年生も六年生も同じ量の牛乳を強制的に飲ませる必要なんてありますか?
小さい子供が牛乳でお腹いっぱいになってしまうなんて、どうなんでしょう。

そして、早く香川も完全米飯になればいいのに!
学校でのパンについても熱く書きたい所ですが、それはまた次の機会に。