Yahoo!を開いたら、元カノカフェというものがあるらしいとのことだった。

なんでも、元カノよりもキレイなお姉さんが元カノということになり、コーヒーを頼めば、
「砂糖はいくつ?」
「昔と違うのね…」
となるらしい。

なるほど、面白い発案だ。

しかしながら、現実はそんな甘美なものではない。

本当に元カノが働いているお店に行ったならば、みなさんはどのように対処するだろう。

後腐れなく別れためでたいカップルならいざ知らず、たいていはどちらかが遺恨を残して別れるものではないか。

コーヒーを持ってくるわけもないし、砂糖はいくつ?なんて聞かれるわけもない。

毒は入ってないかを確かめるのが先である。


つい先日行った友だちの結婚を祝う会。

そこで、よくよく考えた。

結婚するとどれくらい自由はなくなるのか。

友だちからはまだそれが感じられないし、サッカー仲間の中にもサッカーをしながら奥さんとうまくやっているメンバーがいる。

しかし、残念ながら奥さんにたずなをひかれるがままの忍耐を強いられている友人もいる。

無料のタクシードライバーのように使われ、自分の予定は後回しだ。

両立。

キツい靴を我慢して履いているように悲しげだ。

最初はぴったりだったのに。

結婚した途端に豹変する女などどれだけいる?

結婚した途端に悪い方に変われる女と付き合っていたのなら見る目がなかったとしか言えない。

実際に周りを見てみると趣味と奥さんを、友人と奥さんを両立できている友人もいる。

自由の範囲を左右するのは何か。

思うに結婚前にいかに自分を知ってもらえるかではないか。

当たり前に聞こえるかもしれないが、自分は何を優先しているのか。

「友だちとの予定もあったけど、君との約束を優先したよ。」

よくありがちだが、こうではいけない。

自分の方が友だちよりも優先されるのだと思わせてしまう。

「君のことは大切だけれど、友だちとの予定があるんだ。」

一時期の浮かれ気分に惑わされず、ビシッと伝えよう。

プロポーズよりも簡単に言えて、プロポーズよりも大切だ。

この男には芯がある、時として私よりも優先されるものを持っている。

勇気は常に味方である。

来月15日、山ちゃんというねずみによく似た友だちが結婚する。

茂木ちゃんというチンパンジーによく似た友だちと受付係という役をお願いされた。

ちなみに自分は馬だという。

チンパンジーと馬に出迎えられて喜ぶ客などいるのか?

あえて言おう「役不足だ」

二次会の幹事とかをあでがってこい!(笑)

どっちにしろ、山崎、君の結婚式はめちゃくちゃだあ!



偏頭痛はつらい。

この症状が偏頭痛とやらならば。

菊田早苗の不動心が、え?近藤有己が不動心?

申し訳ない。

近藤有己の不動心もぶれるであろう偏頭痛の原因は昨夜遅く帰ってきて、さあ寝ようといった折りの隣人騒音問題。

これからが明るい若いカップルならば当然といえば当然だが、窓。

窓は閉めてことに及んでいただきたい。

なんの修行なのか!

邪念を振り払うために腕立て伏せとコアトレに打ち込む深夜3時!

まったく、翌朝7時によく出勤できたその女のプロ意識はほめてやろう!

それにしても睡眠不足からの頭痛はつらいぜー。