英語とスワヒリ語は同じくらい意味が分からないと思っています
「とた」です
hundred(百の単位)を中3まで「フンデレッデ」って読んでました
そんくらい英語覚える気がありませんでした
そんな「とた」の高校時代のホロ苦い(?)思い出
そう、それは高校3年の春
ROと麻雀に勤しんで、1年分の欠席日数を消化してしまった5月の話
英語の授業で和訳しなさいと指名された俺
目の前には何語かすら分からない記号の羅列…
考えれば考える程、頭の中に浮かんでくるのは前日の麻雀の配牌ばかり…
そんな俺が和訳出来るはずもなく、周りのみんなは悪魔のようにニヤつきながら見ているだけ…賭け事で荒らした報復をこんなところで…
なんとか意味の分かりそうな単語を探す俺
「I」
「tissue」
「room」
「girl」
「Candy Bar」
少ない手がかりを元に、手探りで正解を探す
…私…ティッシュ…部屋…女の子…
そうか!!!ふっふっh、謎は全て解けた!!!
しかし、念には念を入れて、周りの反応を見ながら慎重にゆっくりと答える
「わ、私は…き、キャバクラへ行きました…。」
周りの様子は!!?…異常なまでの静けさ…大丈夫だ、今のところ間違っていないようだ…
「…キャバクラの中には…部屋があり…部屋の中には、女の子がいました…ティッシュも置いてありました…」
どうだ!!
…まぁ、間違っていたのは言うまでもありませんね(・∀・)
その頃の「とた」は、風俗=キャバクラ(厳密にはキャバクラも風俗だが)って思っていたのでwww
次の日から1週間、学校に彼が来なかったのは言うまでもない