漠然と外車に乗りたいと何十年も思っていて、どんな形であれ所有してみてどう思ったかを真面目に書いてみようと思う。
独断と偏見で私が思ったことを書くので悪しからず。
嫌だと思ったらすぐに読むのをやめて下さいね。
それこそ免許を取得した頃から漠然と外車に憧れはあった。
当時だって買える金額の車はいくらでも売っていたよ。
なんでにのあし踏むのか?
なんで躊躇するのか?
それはネガティブな情報ばかりが入ってきちゃうからだったと思う。
やれどこが壊れるだの
やれあの部品は何十万円もするだの。。。
そして国産車は軽からワンボックス、ハッチバック、セダン、スポーツカーと大体のタイプは乗って来た。
20年振りに乗りかえたBMWの118ね
今まで乗って来たどの車よりも
良い。
まず配線這わすのにシート外したり
内装外したりしたんだけど
配線の音止め処理とカーペット下の防音対策の作りの良さは散々車いじってきたけど素晴らしいと思ったし、びっくりしたくらいだ。
それからボディー剛性のレベルが全く違う。
運転していて凄いと思うし
ハンドリングやブレーキの感じが秀逸
この車は純粋に運転が楽しい
そう感じさせる車作りが凄い。
実の所自分は国産車が一番だと信じていたし
工業製品として信頼性は一番だと思っている。
もし仮に一般的に言われている
壊れる
お金が掛かる
手間が掛かる
が本当だったとしても
所有してみて
そんなのどうでもいいや!と思う
何かを感じてしまったんだよね。
いや、口では言えないが実感しちゃったんだね(笑)
概念が変わるってこう言う事だね。
まあ多分こう言っても
古いエントリーモデルで何言っちゃってんの!
って人も居ると思うけどね
良いもんはいい!
その車の持つ魅力にやられちゃったよ(笑)
これは色んな車乗って来て
初めて感じたかも知れない。
現時点ではウイークポイントも沢山あります
でもそれらが気にならないほどBMWという車の魅力に少しずつですが引き込まれています。