結果は0-0 PK戦1-2 。
新人戦への出場権は獲得出来ず。
PKを蹴る選手の決め方。
最初、僕が指名しました。ただ、、みんな自信なさげ。。。。。
その後、指名をやめ、違うアプローチをしました。
『この試合を自分が蹴って、チームを勝たせたいと思う選手!!!ここで試合を決めてやるという勇気がある選手!!!!!!!!!!!!!』
はい!誰蹴る?!
かいと挙手!なつ挙手!るい挙手!………
よし!1番かいと 2番なつ 3番るい!!
結果は負けました。
試合後のロッカールームでは、
『あ〜〜、、もう、、俺が蹴れば良かった、蹴りたかった、、』という選手。
俺、蹴らなくて良かった、、、というある意味安堵の表情の選手。
逆に蹴った選手のあの、悔しい悔しい悔しいという表情。
PKスポットでのあの緊張感。蹴った人にしか分からないはず。
ボールをセットする時の緊張感、助走を取るときの足の重さ。
次、あのPKスポットで蹴るとき、自信を持って蹴れるよう、これからもっともっと練習して行こう!!
どんな舞台に立っても、どんな状況になっても、
『俺なら大丈夫!!あれだけ練習してきたんだ!あの時から俺はでっかくなったんだ!成長したんだ!』と思えるよう必死に練習してまた前に進んで行こう!!
蹴った選手、その勇気、自信にして!力に変えて!
今後、大きな成功を得た時、
あの失敗が良い過程になったと胸を張って言える日が来るまで必死に走り続けよう!!!
蹴る勇気がなかった選手。
蹴った選手の倍以上練習しなくては!!
正直、まだまだ甘いよ。
練習中、どこまで真剣に出来ているか?
自分のエラーに気づき、トライ出来ているか?
試合と同じ状態を練習から作るんだ!出来ているか?
もっと熱くなれ!!なろう!!
練習来た時、亀の子山の所にバック置いて話してる場合ではないんだ!!
出てこい、グラウンドに!!
更なる成長をする為に、明日の練習から再スタート。
グラウンドで全てを出そう!!
でもでも、試合はナイスゲームだったと思います。
バタバタしなくなったね。
等々力の早いプレスに対して、相手を見て、丁寧にやろうとしていた。
戦っていたね。また頑張ろう。
プレミア1位取って2部行こう!!
38期のみんなへ
練習後、まだ練習したい選手、悩みがある選手、付き合います!!!声かけて!!
対応期限:彼女が出来るまで。笑
宜しく!!!!