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少年法の改定について。

不思議ですね。。。
ネット内では、『法改正は賛成』や『死刑をもとめる』声だらけ…。本当に不気味です。

そもそも、国際的な基準として、日本は『子供の権利条約』に批准しています。
子どもの権利条約 第37条
(a) いかなる児童も、拷問又は他の残虐な、非人道的な若しくは品位を傷つける取扱い若しくは刑罰を受けないこと。死刑又は釈放の可能性がない終身刑は、十八歳未満の者が行った犯罪について科さないこと。

とあります。これをご存知では無いのでしょうか。これを破棄すれば各国から『民度の低い野蛮国』として、受け取られても何も文句は言えませんね。



昨今、こどもに対する誹謗中傷が絶えません。先日の桜ノ宮高校の一件についても然り。

完全な『大人の都合』に振り回された桜ノ宮高校のこども達への謝罪は、誰の口からも聞かれませんでしたね。
不思議です。

学校の一部のこどもに達の記者会見も、彼らのSOSとは受け取られることはなく、ネットでは洗脳だと揶揄されていました。

彼らには何の罪もなく、ただただ唖然とするのみでしょう。同級生の友人達や、後輩達の思いや今までの彼らの努力はどうなるのでしょうか。

新規の入学ストップには賛否両論あると思います。ただ、今いる彼らに何をすべきか。彼らに『全うな、目指すべき教育』を受けさせてあげられるのか、心配でなりません。

橋下市長のスタンスも不思議です。まず、市のトップとして、謝罪ありきのはずです。謝罪することがまずは行うべき道筋です。

なぜ、
教育委員会 悪 vs 橋下市長 善
という構図なのかが全く理解不能です。

少なくとも、市のトップとして、社会に対し謝罪する姿勢を貫くことこそトップとしての責任、ではないでしょうか?
その上で、教育委員会との対決があるのではないでしょうか。この微々たる違いが大きな違いを産んでいること。このパフォーマンスに気づかないのも、本当に不気味です。



この話題につられて、義家議員をよくお見かけします。彼は不思議ですね。

•ヤンキーの生徒 → 先生
•普通の生徒 → 先生

どちらが素晴らしいのか日本人は判別がつかないのでしょうか?先生を目指している人は全員ヤンキーになりましょう!!
日本では、義家先生のようにヤンキーになれは、素晴らしい先生としていつかは(割と早く)議員にもなれるようですね。

生徒時代には、先生の頭に火をつけた。
そんな議員さんに是非、この少年法改正についても熱く語っていただきたいですね。


かしこ