四丁河原のガタガタ道 -69ページ目

新幹線ガール

新幹線ガールというスペシャルドラマを見た。もちろん録画もした。俺が高校生の頃、宮崎ますみ主演の『新幹線物語』というドラマを毎週みていたけど、時代を感じる。

飛行機のCAだとどうしても高嶺の花的な感じがするけど、新幹線パーサーは何故か庶民的な感じがする。

Nの世界

オタクの王道、鉄道模型に手を出した。規格は主流のNゲージ。

リアルさを追求すると、いろんな趣味(興味)に精通しなきゃ成立しない。モノを知っていなきゃいけないし、それを表現するテクニックも必要。ただ、『ココまで』って自分なりのラインを決めないと大変な事になるな…。とりあえず、レールがないことには鉄道模型は走らない。レールを敷くにはスペースが必要。ウチは賃貸マンションなので、大掛かりな事はできない。まずは、テーブルに乗る大きさで分解収納できるベースを作ろうと思う。いずれは友人が作るであろうジオラマと接続することも想定して、相互乗り入れ可能なレールレイアウトにしなくては。電気的なシステムをしっかり理解しなきゃ…。海外では大人の趣味として評価が高い理由がわかり始めてきた気がする。海外製品の蒸気機関車の模型なんて、ライブスチームと言って外部コントローラーからの操作で煙も出るし汽笛も鳴らせる。凄くね???値段もハンパじゃない。

目指せ貧乏鉄道。予算がなくて違う意味でリアルなジオラマができるかも。我が家の生活感丸出しのね。それもまた良し。プラ板一枚あれば何かは出来る。


一日楽しみたかったら、電車に乗りなさい。

一年楽しみたかったら、時刻表を買いなさい。

一生楽しみたかったら、Nゲージを始めなさい。


奥が深すぎる。

焼きうどん

結構前の話題。今年も開催されたB級グルメの祭典、B-1グランプリ。見事に我が地元(の隣)の『富士宮焼きそば』がV2達成。この『富士宮やきそば』の一番の特徴は独特の麺。マルモ食品 という地元業者が販売する蒸麺はマルモのヤキソバと言われ、普通にスーパーで売っている。

子供の頃は駄菓子屋でやきそばを食べる習慣があった。駄菓子屋オリジナル(業務用?)のちょっとピリ辛のソースで、仕上に半熟の目玉焼きを乗せて食べるのが俺の学区流。ただ、オトナになると、この麺が正直得意ではなくなる。何と言ってもその強すぎるコシが苦手で、冷めたら輪ゴムを食べているような食感がどうしてもダメ…。で、以前地元に帰った時に富士宮やきそばソースを買った。


富士宮やきそばソース  


マルモ富士宮やきそばソース

ちなみに一般家庭でマルモの麺でやきそばを作るときは普通にカゴメのウスターソースを使っていた。昔からこのソースが売られていたわけじゃない…。

マルモの麺が苦手な俺は相方に、このやきそばソースを使って焼きうどんを作ってもらった。


やきそば

基本的に富士宮やきそば=麺の食感なので、いくらマルモのソースで味付けしても富士宮やきうどんになる事はない…。

マルモのやきそばも、出来立てならフツーにウマいよ。ま、B級グルメだから…。最高に美味いってワケではないかな…。

N700系デビュー

いよいよ、新世代新幹線が営業運転開始

togmさんちのベランダから一番列車に手を振ってきた。

JR東海の松本正之社長は出発式で「すべての可能性を詰め込んだ技術的に最高水準の電車。」とコメント。まさに、人類史上最高の技術を持つ車両。開発では、何かを犠牲にすることなく、スピードアップ、居住性、環境性能と全てが向上している。N700系がブレーキをかけると後続列車の加速用の発電ができるって凄くね?今、地球で最もエコな電車がN700系。

いつの日か絶対Nゲージ買う。もちろん16両編成で。

バジル祭り

バジルがイイ感じに成長しました。

前回 より間引き。

さらに間引き

現在に至る

株分けして何個かの鉢で成長中


枝を出させる為に一番大きな葉は摘んではいけない。

と、ウチの相方が愛情を注ぎ込んでいる。


ちなみに、大田区の島忠で買った子達も順調です。


アサガオ


ミント


イタリアンパセリ


今後の成長に期待です。