tossyのブログ

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なんとなく書いているブログです。

映画、音楽、本、カレー、ジョグ、熱帯魚などについて、書いてます。


  • 2025年1月13日(祝)Garmin Run Japanに、5kmで参加予定

 映画「侍タイムスリッパー」を鑑賞しました。

前日に、飲み会があり、その会話の中で、

「この映画、絶対見たほうがいいよ」と元同僚たちに勧められ、

早速、TOHOシネマズに見に行きました。

幕末の時代、決闘最中の会津藩の武士が落雷に遭い、

目が覚めると、そこは現代だった。

で、さて、彼は一体どうなるか、という話です。

 

「武士が現代にタイムスリップして、カルチャーショックを受ける」、

というストーリーは、だいたい予想していたのですが、

そこからの展開が予想外で面白かったです。

 

また、自主制作の映画で、このクオリティは凄いです。

出てくる俳優さんは、ご存知の無い方ばかり(スイマセン)ですが、

それもあって、なんか武士もリアルに見えてしまいました。

 

また、武士を助ける、時代劇のスタッフの助監督役の女優さんが、

可愛かったです(後で年齢を聞いてビックリしたのですが)。

 

決闘シーンは、黒澤明の「椿三十郎」のラストのアレを思い出しました。

 

では。

こんにちは。

最近はネット配信でも、過去の映画を探して観ることができますが、

観たい映画タイトルで検索しても、どの配信サイトでも見当たらない映画タイトルがあります。

 

今回観た映画「少女の髪どめ」もそれでした。

 

そのため、TSUTAYA DISCASでレンタルして観ました。

 

この映画、以前、文芸坐かどこかの映画館で、何の予備知識もなく観て

心に残った映画でした。

 

イラン映画です。

内容は、1980年代のソ連のアフガニスタン侵攻の時代です。

アフガニスタンの住民たちは逃れるように隣国に逃れた人々もいました。

当然、逃れた先、この場合はイランですが、生活費を稼がなければいけない。

働かないといけないのですが、イランでは、アフガンの人を雇うことは禁止されています。

 

禁止されていても、安価な給料で労働力が欲しい経営者は、

闇でアフガン人を雇うわけです。

 

舞台は冬のイランの建設現場です。

労働者は、貧しいイラン人と闇で働かせているアフガン人たちです。

建設現場で働く、主人公のイラン人の青年は、給料はもらえず、

小遣い程度を下請けの経営者からもらって生活しています。

仕事内容は、お茶くみとか、食事の用意などの軽作業です。

 

ある日、闇で働かせていたアフガン人が現場で事故に会い、

代わりにその「息子」が翌日から働くことになります。

 

しかし、「息子」は体力的に弱く、運んでいる重いセメント袋を落として、

他の労働者にセメントの粉を被せてしまいます。

経営者は、「息子」に力仕事を任せるのを止めて、

青年が担当していたお茶くみなどの軽作業を担当させます。

担当していた青年の仕事は、軽作業から重作業に担当を変えさせられます。

 

「息子」は力仕事はだめだったけど、

「彼」が淹れるお茶は、以前青年が淹れていたお茶より美味しく、

食事もキレイな食卓をあつらえて、労働者からも好評でした。

 

自分の仕事を奪われ、労働者からも支持を受けていた「息子」に対して、

青年は、「息子」を目の敵にし、「息子」に何度も嫌がらせをします。

 

ある時、建設現場内に設えた給湯室の入口から、

青年はハッとする光景を目にするのですが...

 

という話です。

 

話は淡々と描かれており、音楽も控えめに流れており、

無理やりの感動を求めていない描き方が心に残りました。

 

では。

 

 

 映画「ネットワーク」を見ました。

 

話がテレビ局のやばい話ですし、昨今の配信業者は何らかのテレビ局が絡んでいるので、

配信されそうもないので、見に行った次第です。

 

1976年の映画なのですが、映画「ジョーカー」に影響を与えた映画とのことです。

 

あるキャスターが担当する番組が視聴率低迷のため、キャスターは番組を降ろされることになりました。

その日の番組内で、キャスターは「来週の最後の出演の際、番組内で”あること”をする旨」を発言してしまいます。

聞いていなかったスタッフは大慌て。

しかし、それが話題になり、その番組は視聴率がアップしてしまいます。

 

視聴率アップを取ることに主眼をおいていた局は、キャスターを番組から下ろすことを一旦取りやめ、

引き続きキャスターを連投させるのですが...。

 

当時、リアルタイムで見ることができなかったので、50年近く経て見ることができたのは良かったです。

 

リアルをショーにしてしまうところが怖いです。

ただ、50年経った現在はYouTubeという形でもうそれに追いついてしまいました。

フェイ・ダナウェイも怖いです。細眉毛が。

 

この主演の人の演技が凄いです。

この映画でアカデミー主演男優賞を受賞したのですが、本人はその前に亡くなってしまったそうです。

 

では。

 

 

グランドサンシャイン池袋に、映画「インターステラー」を見に行きました。

この映画館は、日本にあるIMAXシアターの中で2館しかないIMAXフルサイズフォーマットで上映できる映画館の1館です。

映画館の天井から床までがスクリーンで、もうその中に没入できる体験を味わえます。

インターステラーは、10年前に日本で公開されていて、10周年記念という事で再上映という事らしいです。
私は未見でした。
Amazon primeでも見られるのですが、この映画は映画館でないとその迫力を感じられませんので、あえて映画館、しかもIMAXで見ようと思ったのです。

宇宙空間のシーンは、素晴らしいです。
ただ、2回見ないと話の内容がよくわからないかも。

主人公が使っているノートパソコンがDELL製のLATITUDEだったり、本棚に並んでる本の中に、Stephen kingのTHE STANDが並んでいたり、とか、息子役がデューン砂の惑星の主人公役に似ているな(実際、その人ティモシー・シャラメだった)とか、マン博士がマット・デイモンに似ているな、と思ったら、マット・デイモンだったり、とそんなことばっかり思ってみてました。

 

ストーリーは難しかったのですが、シーンそのものは凄いシーンばかりでした。

 

では。


 

 

昨日は、WEB面接をしました。

 

最近は、直に面接をするのではなく、

zoom、meet、teams等のツールを使用した面接になっていて

転職活動中は数回面接を受けましたが、リアル面接を受けたことがありません。

昨日もmeetで行いました。

転職活動の最初の頃、WEB面接を行う際に、

自分の家ではやりづらい(背景が生活)こともあり、

駅にあるコワークスペースを利用していました。

コワークスペースは、一人用のブースで、

Wi-Fiもあるし、ディスプレイも設置してあります。

エアコンもついているので、夏場は助かりました。

ただし、利用料金が15分事に350円(税別)が掛かるので、

1時間で1,400円(税別)がかかるのが難です。

 

いろいろとネットで調べたら、自宅でも問題ない、

とのことだったので、それからは自宅で行うようになりました。

背景はバーチャル背景は使わないほうが良い、とのことだったので、

背景はリアルなふすまです(^o^)

 

ただ、服装はきちんとしたほうが良いかな、と思い、

スーツにワイシャツ、ネクタイの服装で受けてます。

 

皆さんどういう形で、WEB面接に臨んでいるのかな。

 

では。