豊永利行オフィシャルブログ「猫視眈々」Powered by Ameba

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◆豊永利行1stインディーズアルバム
「MUSIC OF THE ENTERTAINMENT」

◆豊永利行メジャーデビュー
1stシングル「Reason...」(Play Station Vita「デュラララ!!Relay」主題歌)
2ndシングル「Day you laugh」(「デュラララ!!×2 転」オープニング)2015/8/12発売!!
 ※発売記念イベント有 詳しくはhttp://www.toyonaga.info/

<ファンレターの送り先>
140-0001
東京都品川区北品川1-17-5
(株)スーパーエキセントリックシアター
  豊永利行 宛

やっとこさ少し時間が出来ましたので、豊永利行ライブツアー「光」のセトリとその時の思い出をば

書き連ねていこうかと思います。

 

改めまして、ツアーに遊びにきていただいた皆様、本当にありがとうございました!!

こういったライブって、結構やってる最中にグッときたりする事があると思うのですが、

不思議な事に豊永は、歌ってる時とかにグッとくる事はあっても、ツアーが終わった後は割とスッキリしている事が多いです。

なんでなんだろうなぁ…。

 

「あー楽しかったぁー!」

という気持ちが先行するのかもしれませんね。

 

いつか泣いてしまう日が来るのかしら…どんどん涙もろくなってますから、きっとすぐだと思います(笑)。

さて、以下セトリです♪

実際にリハやらデータのやりとりやらで使われてたものなので、多少雑なのはお許しを・・・!

 

トータル15曲。

意外と15曲なんですよね。

はい、豊永はMCが長いのでこのくらいにしないと結構な時間になってしまうのです。

逆に言うと3時間も4時間もソロでやってる人の体力バケモンですよ本当に…。

 

 

M01 光へ

コートを脱いでブロードウェイミュージカル風にしたかった、という思いがあり、

コートの脱ぎ方に四苦八苦した思い出(笑)。

舞台出身だからこそ出来る演出面というところも少しこだわって作りました。

 

オープニングVTR

「光へ」がアレンジの素晴らしさのおかげで、曲として、作品として非常に完成されたものになっていたので

以降の繋がりを大分悩みましたね。

結果、OPを挟み一転ロックテイストにするという決断に至りました。

これも個人的には人生の山とか、谷とかを意識した作りにしよう、という思いもあっての構成でした。

 

M02 Shiny Glory Story
M03 Chase

疲れました(笑)。

熱量が半端ない。

疲労度も半端ない。

まぁ、もっと疲れるやつが後半にあるんですけどね(笑)。

皆様との熱気を感じ、珍しく熱い展開にしてみました。

普段あまり表立って盛り上がらない方も盛り上がってくれていたら嬉しいです。

 

M04 Don't Give Up
M05 2:00 a.m.(ツーエーエム)
M06 青い花

通称シャレオツタイム。

アダルトな空間を演出したかったのでまとめてみました。

ここに青い花が入っているのは、「アダルト」という固定観念を打破したかった、という意図も少し含まれていたりします。

大人と言われている人が「アダルト」なのか?

子供でも大人よりも立派な考えや姿勢を持ってる人もいるじゃないか。

青春を大人がしたっていいじゃないか。

なんていう哲学的な事を考えたりしてましたが。

 

考えすぎてよくわかんなーい、ってなったので、結果深くは考えていません。

 

皆様の中に生まれたものが答えです♪

 

 

VTR

 

まぁ、もう、なんか、うん。

とりあえず頑張ったんだ、俺。

 

 

 

M07 マジカル☆だでぃ?(仮)

 

疲れましたPart2。

改めてこんなハードな事を平然とやってのけるアイドルの皆様に感服いたしました。

 

しかも何曲も。

 

バケモンです。

 

これも特に深く考えておりません。

ただただ、皆様と爆笑できる時間が欲しかった。

というだけです(笑)。

 

M08 未来との約束

 

色物を繋げるのは君しかいない!!

みたいな感じで決まった曲です(笑)。

いや、でもホント浄化要素が高いなと思いました。

シンプルに頭を空っぽにしてただただ音楽の空間をみんなと楽しむ。

そんな時間だったなと思います。

 

M09

【兵庫】take it easy
【愛知】Phantom cry
【千葉】maze

 

許諾していただいた関係各所様に、心より御礼申し上げます。

兵庫は未来との約束からの流れが非常に気持ちよかったですね。

そして、体力の回復と、マジカル☆だでぃ?(仮)の動揺が抑えられなかったので、愛知からはMCを挟むことになりました。

愛知、ミュージカルという大きなテーマとしては最も「光へ」に繋がっていた曲だったなーと思います。

そして、舞台役者としての「やってやんぞ感」も凄かったかと思います。

 

いやもー、必死(笑)。

 

千葉は、OPからのロックテイストの流れ。

構成全体を人生と捉えるならば、感情の起伏を再び持たせていただいた曲になりましたね。

めっちゃアツかった。

ばちくそアガりました。

気持ちよかったです。

 

M10 月は知っている

M11 穴

ノンフィクション豊永節タイム。

今回、割と落ち着く時間が少なかったので、ここはいつもの豊永らしさを出せたのかなぁ?とか思ったりしています。

自分を見つめなおす事も、恋をすることも、失恋をすることも、すべて自分が選び自分の糧になるもの。

誰のせいでもない、自分の「おかげ」だと思って、自分にも少し優しく、感謝して生きてあげたいなーなんて…。

言葉にすると照れ臭い事を歌の時間に込めたつもりです。

 

M12 情熱のヒストリア

俺マジでなんでダンスナンバーラストに持ってきたんでしょうね?

足ヘロヘロだっつーの(笑)。

ただ、流れとしてはとても好きな流れでした。

色んな経験をしたのち、一つ何かが吹っ切れた。

「垢ぬけた」と言われるような表現をこの曲は担ってくれたんじゃないかなーと思います。

ここまでの曲にはなかった色。

自分に対する新たなアツさと発見。

みたいな感じ?

 

Encore

 

Enc1

【兵庫】beyond
【愛知】新世代行進曲
【千葉】little world

今回、事前にキャラソンを告知するという事もあり、サプライズが一つも無いのはつまらないなー

という事で、昔から応援してくださっている方への感謝の意、そして新たな方に対して新鮮な風をお届けしたく

このような構成にしてみました。

どうだったんですかねぇ…?

楽しんでいただけていたら幸いです。

 

Enc2

TEMPEx∞

最後の力を振り絞ってた感がありましたね(笑)

マジカル(略)の時も思っていたんですが、勝手に!

勝手にですよ?

なんかね、こう、なんつーの?

 

努力と成果が結びついてない!

みたいな気持ちになるのよ(笑)

 

リハで何度「俺、なにやってんだろ…?」と思ったことか。

しかし、なんでも振り切ってやり切れば相応のエネルギーは生まれるもので…。

凄いもんですね。

 

なんか凄い達成感でした。

 

 

Enc3 ラクにいこうぜ!

オーラスはこの曲!と決めておりました。

 

今回の全体的なテーマはいくつかあったのですが、その中の一つに「緊張と緩和」というのが

豊永の頭の中にはありまして。

メッセージ性の強い曲、ふざけ倒した曲を歌う中…。

 

ふざけてそうでふざけてない曲。

 

それがこのラクにいこうぜ!だったんですよね。

 

押しつけがましかったり、強制したり、ルールに則ったり。

ぶっちゃけ豊永はどれもそんなに好きではありません。

それを皆様に強要するくらいなら「ラクにいって帰りましょう♪」

くらいの気持ちで終えたいな、と思ったのでした。(マナーとモラルと、他人に迷惑をかけない事、というのはまた別の話ね?)

 

ですので今回は、特にカッコつけた演出もせず、ステージ上のメンバーも含め、バラバラとラフに舞台から去っていく。

一見ノープランのように見える「ラクにいこうぜ!」ならではの「演出」を考えたつもりです。

 

 

 

さて

 

 

 

 

 

以上が今回のライブツアー「光」の豊永なりのプランでございました。

照明にこだわってみたり、色んな楽曲ジャンルがあるので楽器の入れ替えが大変だったり、

制作周りの事や演出周りの事、色んな事に全力で協力してくださるスタッフの皆様にはホント、感謝しかありません。

だからこそアラが目立つ部分や、もっと改善出来る点、表現しきれなかった部分もまだまだありますので、

これからももっと自分が面白いと思うもの。

伝えたいこと。楽しいこと。

たくさん一緒に共有したいと思っていますので。

 

 

どうか

 

 

 

 

 

 

ま た 遊 び に き て ね !

 

ありがとうございました!!!

さて、リジェフェス2019も無事に終了しました!

お越しいただいた皆様、本当にありがとうございました♪

一日目の昼はまさかの8作品中6作品に出演させていただくという「またお前か」状態になっておりましたね。
頭の中のそれぞれのキャラクター達がパニックに陥っててんやわんやしておりました(笑)。

皆様の熱量に助けられている部分も数多くあり、無事に演じきれたのではないかなと自負しております。

そして、10周年という記念すべきステージに司会として登壇させていただけたことも光栄でした。

会場のお客様からの信頼と、共演するキャストの皆様、裏側を支えて下さっているスタッフの皆様からの信頼がなければ、恐らく4年間も司会を務めさせていただけてはいないだろうなと思います。

本当に、誇りに思います。


今回、沢山の作品に出演させていただいて、また新たに思った事、経験させてもらった事が沢山ありました。
2019年、この学んだ経験を活かせるようにスタートを切っていこうと思います。

また、出ずっぱりだった事で、今までも感じていた事ではありますが、裏側でずっと動き続けているスタッフの皆様のおかげで、僕らは輝く事が出来るのだと改めて感じた二日間でもありました。
キャストの皆様のキャスティングからアテンド管理をしている制作進行の皆様。
この方達がいなければ、僕らはリハーサル環境すら整っていません。

カメラマンを入れ、それぞれの朗読でキャラクターを表示し、各ライブのカメラワーク、スイッチングをし、スクリーンに映像を投影する技術スタッフの皆様。
この方達がいなければ、後ろのお客様に細やかな表現は伝えられません。

それぞれの演出で色鮮やかなライティングをつけ、キャストの移動をピンスポでフォローする照明スタッフの皆様。
この方達がいなければ、僕らは台本を読むことすら出来ません。

SE、BGMを各作品でつけ、ライブパートでは各キャストのイヤモニ環境をそれぞれ設定し、会場の出音の管理をしている音響チームの皆様。
この方達がいなければ、僕らは声を届ける事が出来ません。

ステージングが滞りなく進むよう、この全てに連携を取り、統括する舞台監督チームの皆様。
この方達がいなければ、僕らはステージに立つことすら出来ません。


本当に、ありがとうございます。
お疲れ様でした。

そして、出来上がったステージを楽しんでくださった、大切な大切なお客様。

皆様がいなければ、僕らがステージに立てたところで、このステージは成り立っておりません。

「有る」事が「難しい」そんなステージを実現させていただき

本当に、本当に有難うございました!!
先ほど、梶くんのラジオ「梶裕貴のひとりごと」さんにて、「ファンという言葉を使うのがキライ」という話の補足がしたかっただけなの( ̄▽ ̄)


これ、よく
「え、じゃあ応援してる側も使わない方がいいの?」とか
「ファンという言葉を使わないのはなんだか距離を感じてしまう」と言うのも耳にします。

えっとですね。

皆様は全然、好きなように使って下さい。


これはある種、こちら側の勝手なこだわり、エゴと捉えられても何も言えないくらいのレベルの話なんですよ。


あと、「距離を感じてしまう」という方。
もしかしたら、僕との考え方が違うのかなぁ…と言うのもあると思うので、そこは本当に申し訳ないなぁと思いつつ、こちらの見解を述べさせていただきますね。



ファンと一括りにしてしまう方が、俺は距離を感じてしまう。


のですよ( ̄▽ ̄)
お客様、または応援してくださる皆様、などと僕はよく言いますが、昔っから言ってますが。

俺は皆様を、自分と同じように、一個人の、「人」として見ています。

ですので、お渡し会的な近場でお話出来る時に足繁く通って下さる方は勿論覚えようとしますし、お手紙を毎回わざわざ書いて下さっている方も勿論覚えようとしています。

ファンというカテゴリーで一括りにしたくない、皆様を1人1人、様々な人生を歩んできている人として「お客様」と敬意を持って呼ばせていただいてます。
なので、誤解を招きたくないなぁと思い、補足させていただきました。




ここで更に言わせていただきますね?

じゃあ、ファンと呼ぶ人達がダメなのか?
という疑問について。

これは勿論、何もダメな事じゃないと思っています。

俺がファンと呼びたくない理由は述べさせていただきました。
ただ、俺と同じようにファンと呼びたくない人が、俺と同じ理由だとは限らないんです。

てことは逆に言うと、ファンと呼んでいる人も、理由を聞いたら「あれ?俺とほとんど考えてる事一緒だ。括りが違うだけだ。」みたいな事もあり得るわけです。


つまり、それくらい曖昧で、やっぱりエゴやこだわり、というレベルの問題だと言う事ですね。


どう呼称するにしても、そこに愛と敬意と誠意があればそれで良いと、僕はそう思っています。






以上!!!

ですので、皆様は好きなよーーーに、楽しんじゃって下さい♪