「みなかみ町」じゃなくて「水上町」と思っていましたが月夜野町、水上町、新冶村が合併してできたのが「みなかみ町」。


昭和生まれの自分は水上温泉、谷川岳天神平スキー場といった冬のイメージが強かったみなかみ町。

しかし、最近はラフティングなど渓流で遊ぶレジャーで夏休みも若い衆がワンサカ押し寄せてきます。


そんなラフティングをするために自分もみなかみ町を訪問。

タフにがっつり流されてきました・・・。


そんな疲労感のある身体でフラフラしていた時に発見!


マンホール街道


谷川岳と温泉、町の木であるブナの木、真ん中にあるのは町の花ヤマブキ(かな?)

自然に囲まれたみなかみ町をしっかり表現しております。


マイナスイオンを浴びてリフレッシュした旅でした。

(葉月の話を神無月に・・・。いとをかし)


御無沙汰の更新です。

おかげさまでマンホールも20個紹介することができました。


10個を区切りにダラダラと閑話するコーナー「マンホールのつぶやき」の2回目です。


で、既に忘れているかたも多々(というより99.9999…%)いらっしゃるかと思いますが、記念すべき第1回のマンホール(2010.01.10「No001 神奈川県三浦郡葉山町 」参照)で自分が予想したアンサーです(遅っ!)。


葉山町のマンホールはこちら


マンホール街道


その中で、デザインについて以下のようにコメントしております。


「で、気になる上の図柄は右から松、ウグイス、ツツジと並んでいます。
う~ん、文献なしの勝手な介錯は「御用邸の松」「町の鳥がウグイス」「町の花がツツジ」ってとこかな(自信あり!)。」


テンション高く、しかも根拠のない自信にトホホと泣きたくなりますが調べてました。


答えは右から「町の木:クロマツ、町の鳥:ウグイス、町の花:ツツジ」でした。

まあ無難な内容ですが「町の木」ではなく「御用邸」と予想しているあたりは御愛嬌で…。


ちなみにこのデザインはマンホールデザインコンクール(応募総数442点)の最優秀作品だそうです。

葉山らしくて好きなデザインです。


葉山の次は小田原!

(今回は久々更新だから豪華2本立て!)


小田原の北條五代祭にいったとき(2010.05.04「No.014 神奈川県小田原市 」参照)に発見!

思わず撮影しました。


排水溝も城下町まちならではのデザインで和テイスト満載です。

マンホール街道


商店街の通りには通りの名前が入ったタイルが埋め込まれていました。

マンホール街道


こうしてみると城下町など景観を重視している街は細かいところにも気を配っているようです。

皆さんも少し足元に気をつけて見ると意外な発見があるかもしれません。


てな訳で、行動範囲が狭い上にパソコンモチベーション低下のためなかなか更新しておりませんがこれからもゆるくゆるくやってまります。

(完全にブロガーとしての責任を全うしておりません・・・)


期待せずお楽しみに!

夏休みを利用して群馬県水上方面に旅に出ました。


水上に行く途中、沼田市の「吹割の滝」を散策していると…。

おぉ、しっかり御当地マンホールを発見!


マンホール街道


しっかり「吹割の滝」がデザインされております。

滝の向こうには「皇海山」が見えます。


よく見ると「TONE」とデザインされています。

「ん?沼田じゃないの?」と疑問に思い調べてみると…。


2005年に沼田市に編入されるまでは「利根郡利根村」ということでした。

なるほど(納得)。


手前に咲いている花は利根村の花「シャクナゲ」。

(ちなみに沼田市の花は「キキョウ」)


真ん中のマークは利根村の市章だったのかな。


村は消滅しても当時を偲ばせてくれるマンホール。

なかなか深いなぁ。


旅の思い出に浸りながらしみじみ感じた20回目でした。


笹の葉 さ~ら さら~♪


ってすっかり七夕も終り、学生は夏休みモード。

前回(2010.05.17「No.016 神奈川県平塚市 」参照)は5月で時期が早すぎ…。

この間の悪さも然りかなと独り言を言いながらの更新です。


今回の平塚市のマンホールはこちら!
マンホール街道


前回のものと比べかなりシンプルなデザイン。

丸の中に流れ星(?)が対になっていて波と丸が印象的。


ん?よく見ると上に伸びている矢印(↑)と「N」の意味は…。

おぉ~!

実はこのマンホール方向を指しているではないか!


周りの同じデザインのマンホールをよくよく見るとどれも同じ方向を向いている。

恐るべし平塚市!


これで平塚で方向がわからなくなってもマンホールを見つければ安心太郎!

機能性を備えたマンホール!

要チェックや!(再度、彦一風に)


沼津と聞くと漁港のイメージが強い。

それも観光客で賑わっている漁港のイメージかな。


と書きながらもアメフトの試合で志太スタジアムに行くことが多いので朝早く起きて、帰りは渋滞で遅くなるイメージの方が強いです!

(どんなイメージだ!沼津市の皆さんごめんなさい・・・)


てな訳で今回も試合帰りの沼津漁港で撮影。


マンホール街道


駿河湾の向こうに見えるのは伊豆半島と富士山かな?

手前に咲いているのは市の木と花である「松」と「浜木綿(はまゆう)」。


沼津漁港で海鮮かき揚げ丼を食べた後の1枚でした。

ごちそうさま!


「奥様、あんなところに立派に咲いているザマス。」

「あら、見事に咲いてるザマスね。」

「もっと近寄ってみるザマス。」

「まぁ、マンホールザマスよ。」


てな訳で、座間市のマンホールは…

マンホール街道


ひまわりザマス!


ヒマワリは座間市の花になっております。


さて座間市といえば!

・・・・・。


う~ん、以前は日産の工場があったし、今は座間キャンプ・・・。

連想するものがあまりないです…(座間市の皆さんスイマセン)。


で、座間市を調べたら…。


女優の小雪、松嶋菜々子の出身ではありませんか!

恐るべし座間!

マンホールに気を取られ下ばかり向いていたことが悔やまれます。


座間ギャル要チェックや!(彦一風に)

(なんのこっちゃ…。チャンチャン)


笹の葉 さ~らさら~ ♪

といえば七夕ですね(ってまだ先の話ですが・・・)。


平塚市といえば、宮城県仙台市と並び七夕祭りで有名な市です。


てな訳でマンホールも・・・。
マンホール街道


見事な七夕祭り(正式名称は「湘南ひらつか七夕まつり」)です!

祭りも沢山の人でにぎわっており、星も夜空にきらめております。


さりげなく「湘南」という文字と湘南のイメージの海とヨットが・・・。

そつがないデザインです。


ゴチャゴチャしてるように感じますが何か夢があっていいデザインだと思います。


「1992」はどんな意味があるのかな。


そういえば11年振りにJ1昇格をした湘南ベルマーレのホームスタジアムはここ平塚市。

今シーズンJ1で苦戦してますががんばってほしいです。


昭和の川崎市は京浜工業地帯の光化学スモッグや競馬、競輪、競艇といったギャンブル。

そしてスタンドで流し素麺ができたロッテオリオンズの本拠地川崎球場といったイメージ・・・。

(あっ、自分の主観で勝手なイメージですので・・・)


で、時は流れロッテは千葉に移転。

川崎球場はアメリカンフットボール専用グランドになりアメフトのワールドカップも開催。


読売主体のヴェルディ川崎は東京に移転し、変わってJリーグの常勝チームになったのは富士通主体の川崎フロンターレ。


駅周辺も大きなショッピングモールができ、再開発が進んでイメージもずいぶん変わりました。


が、個人的には川崎競輪終了後のまるで中国を彷彿させるチャリンコ軍団を見ると川崎っ子魂を感じたりしております。


そんな川崎のマンホールは・・・

マンホール街道


川崎市の花「ツツジ」の周りを市の木「ツバキ」の花が取り囲んでいます。

真ん中上の丸は川崎市の市章。


花のデザインでシンプルなんだぁと感じながらとある商店街にいくと・・・。


マンホール街道

おぉ~!カラーバージョン発見!

周りの舗装の色もカラフルだし、にくいぜ川崎市!


心なしか商店街が明るく感じました。

しかしなぜ中心のツツジには色が着いていないんだろう・・・。



神奈川県小田原市にある城と言えば、誰もが知っている「小田原城」!(言い過ぎ?)


箱根の山と相模湾という山と海からなる自然の要塞に囲まれ、豊臣秀吉も最後まで手こずった難攻不落と言われた城です。


江戸時代に入ると東海道で箱根越えをする旅人が英気を養う宿場町としても栄えました。

(はい、東海道五十三次にも描かれておりますよ)


そんな歴史ある街のマンホールは・・・。


マンホール街道


見事、小田原の地形を描き出しております!


小田原城の後方には箱根の山がそびえ、その向こうに富士山が顔をだしてます。

前に広がる海は相模湾。

で、男衆がが女性を担いでいるのは橋がなかった酒匂川の渡り(と思われます)。

(右下の日立のようなマークは何のマークか不明)


今回は「小田原北條五代祭り」に行った道すがらに撮影しました。

で、お土産にかまぼこ!ではなく塩辛とわさび漬けを買って帰りました・・・。


また時間をかけて散策したい街です。


<参考>

小田原市のホームページで「マンホール性能規定書」がありました。

デザイン名は「酒匂川の渡し」。

見事、予想的中です!


右下のマークは「製造業者名もしくはマーク、略号」とありましたので日立製作所で作られたものなのかな?

(確認しておりません!)


藤沢市には叔父さん夫婦が住んでいるので良く出かけます。


江戸時代は東海道の宿場町として栄え「東海道五十三次」にも描かれています。


が、何か特徴やシンボルと言われると・・・。

う~ん。

江ノ島?


という人口の割にはいまいちパンチはないような街のイメージ・・・(失礼!)。

「湘南」というブランドのイメージが強いせいもあるのかな。


以外に工場が多く、

・メルシャン

・ヤクルト

・相模ハム

・いすづ自動車

・日本IBM

などの工場があります。


工場見学、久しく行ってないなぁ。

書いていたら行きたくなりました。


てな訳でマンホールは市の名前にもなっている市の花「藤」です。

マンホール街道

昭和45年に市の花に認定されたようです。


同じく市の木に認定された「黒松」バージョンもあるようなので要チェックしてみます!