御無沙汰の更新です。
おかげさまでマンホールも20個紹介することができました。
10個を区切りにダラダラと閑話するコーナー「マンホールのつぶやき」の2回目です。
で、既に忘れているかたも多々(というより99.9999…%)いらっしゃるかと思いますが、記念すべき第1回のマンホール(2010.01.10「No001 神奈川県三浦郡葉山町
」参照)で自分が予想したアンサーです(遅っ!)。
葉山町のマンホールはこちら
↓
その中で、デザインについて以下のようにコメントしております。
「で、気になる上の図柄は右から松、ウグイス、ツツジと並んでいます。
う~ん、文献なしの勝手な介錯は「御用邸の松」「町の鳥がウグイス」「町の花がツツジ」ってとこかな(自信あり!)。」
テンション高く、しかも根拠のない自信にトホホと泣きたくなりますが調べてました。
答えは右から「町の木:クロマツ、町の鳥:ウグイス、町の花:ツツジ」でした。
まあ無難な内容ですが「町の木」ではなく「御用邸」と予想しているあたりは御愛嬌で…。
ちなみにこのデザインはマンホールデザインコンクール(応募総数442点)の最優秀作品だそうです。
葉山らしくて好きなデザインです。
葉山の次は小田原!
(今回は久々更新だから豪華2本立て!)
小田原の北條五代祭にいったとき(2010.05.04「No.014 神奈川県小田原市
」参照)に発見!
思わず撮影しました。
排水溝も城下町まちならではのデザインで和テイスト満載です。
商店街の通りには通りの名前が入ったタイルが埋め込まれていました。
こうしてみると城下町など景観を重視している街は細かいところにも気を配っているようです。
皆さんも少し足元に気をつけて見ると意外な発見があるかもしれません。
てな訳で、行動範囲が狭い上にパソコンモチベーション低下のためなかなか更新しておりませんがこれからもゆるくゆるくやってまります。
(完全にブロガーとしての責任を全うしておりません・・・)
期待せずお楽しみに!