My Shopping Walk  久しぶりの寒空散歩,地域観察 & 店での会話

My divice shows “4515 steps”in about 30mints-waks along the course of shopping as a routine. It was becoming colder and colder toward the coldest month of the year, though the day, reportedly, has been longer and longer since touji冬至 winter solstice.

おしゃべりに応じてくれてありがとう。消費者として生きられる環境に感謝です。

「貴方はワークマンか?」と又口から自然と出ていた。減らず口。今日はしまいと出てきたはずなのに。農家,地主,土地所有者。生産手段を持たない?農夫が無産階級?商人は?資産を持つから資産家,資本家?商品は財産になる?自分の労働を売って収入を得る人を無産家という?財産無くて給与をもらって働く人もプロレタリアート?会社員は?私企業であれ,公企業であれ,公務員であれ,会社員であれ。働いた分をサラリーとして代償を貰うが,それって日本風呼称の「サラリーマン」。それが何故かミドルに入るわけは?かつて,日本人総一億中流だと称されていたが,自分の世界とは思ってなかった。

お店では,財産や資産などの単語で,やっと通じた。あえて言わなかった「無産階級」ーー最近多くなった?不審行動の血迷い?老人にしか見えまい。なぜかガードマンが辺りに見えだすのだ。

散歩中,写真にも納めるが個人身元がわかるような・・・画面は避ける・・映さない。情報も…しかし,もう撮った時点でどこで撮ったかが分ってしまう手合いの今の機器。米国?の衛星通信技術。ロケット打ち上げ失敗続きのニッポン。中国に先に行かれそうだ。いやすでに出し抜かれているだろう。グーグル検索は今最強だろう。今の位置情報。撮影箇所を隠せないから,あまり意味がないのだろうが,写真撮影で背景の文字,地名などを見えないようにして撮っていた。悪いことをしているわけでないのに。誰かさんの心境と同じだ。ああ,今読んでいる雁翼氏だった。中国文化人で知らない人はいないだろう有名人のようだ。たくさん陰の読者ファンを持つ。

日々変わる。そして年が変り気も変る??町の様子が活気づくのはいいことだろう,きっと。変化。オバマ大統領も言っていた“Change!”—若者は「新奇」を好むのだ。世代交代。同じではいられない,古いわねと言われたくない。旧型を好まない日本人。「sin-sei-hin ga yasui○―○デンキなのだ。」皆資本家の言い回し,《でも立派な起業家も多いのだ。それも知らないで過ごしてきた≫ 修理して使わない,修理できない消費生活に埋没中だ。(成田新モールでのリペアIT機器ブースコーナーにCheers!チアを送っていた》

散歩道,見慣れぬ物資の箱詰めが敷地の角に置かれていた。何だろう。段ボール箱には製品がまだ解かれていないか,英語で書かれていて意味不明。何かのコンテナ? 脇には太陽光の発電設備が。例の光景だ。最近増えてきた太陽光発電。そのパネルの束(包装パッケージ)だったのだ。会社名かな。ヨコ文字は。インターナショナルなのだ。国を超えて物資は流通する。2メートルほどの長方形のパネルはユニット。それを結合させて電源を取り込む訳か。太陽光まだまだ健在だ。土地余りを利用しているのかな。《元日の実業団,ニューイヤー駅伝もインターネット企業名が多かったことよ。インターネット第二世代かな》

いつものお店にやっと着いた。駐車場の白いマーキングが新鮮だ。靴跡かタイヤ痕か,まだ残っている。引いたばかりの白線。店の閾を囲むフェンスの外の電源装置?白い電装物が。覗くと中国の有名なデバイス名が掘られていた。ココまで浸透しているのか。中国抜きにしての経済はあり得ない時代だ。この会社はアメリカで出て行けと迫害を受けた著名な企業である。カメラ機能などたぶん日本製品より上等かも。安くて良品なら開発途上国がなびくのもうなづける。

駐車場の塗り替えは,新装開店時の改装以来か?当たっていたようだ。店の主らしい白衣の男性も製品の棚入れ手を休めてすぐレジ対応してくれている。白髪のまじる壮年後期,働き盛りの穏便な方,何でも言いやすいもうおなじみになっているでしょうか。ナツカナイ自分だが。彼は「30年」経つという。当時は店の名もまだ変わってなかったのだ。誰の所有なのか,地主か農家かと聞いていた。極めて自然に出てくる問いは,認知症手前一歩か。

ひとつだけ商品を手にして並ぼうとする作業着姿の男性が見えた。小生並んでいるが手前の隙に入ってくれとの意思表示として,手招き入れる。ついでにひとつだけの品を何かと覗いて尋ねると,私も同じ症状で悩んでますと答えていた。足の絵柄と「つる」の字が見える。

別の日にも別の農家の男性が買い求めていた。店長に直接訊ねていたっけ。共感倍増。筋肉疲労と体力の減退とでつってしまう痙攣コムラガエリ。それが作業中にも出るのかな。車のペダルも押せなくなるのだ。耕作時や工事中になったら大変だろうな。――つい助言したくなってしまうが,抑える。肉体労働者の疲労の程度は生草坊主とは違う,叱られそうだ。

移動しなくなった最近,近場でそろえたい。でも物価が同じではない。別なもっと安い店があるのだが,機会が減った。で,要望を一つ,せっかくの機会だから・・「お酒の値段が高いですね」と苦情を少し述べると,「何でもあがってますから」と主から通常の返答が返ってきた。若い店員だったら,マネージャ―いるかと訊く心構えでいた。散歩は考えが髣髴とする。

違ったのは,地主が店をやっているのではないこと。どこもそうだろうと指を挙げて語っていた。なるほど,そうだった。確かに,とうなづきながら,隣り近辺の店名をnameupしていた自分であった。

(じゃ,30年間土地を貸しているのか)地主の身分を考えた。やはり階級があるのか,この日本にも。気づかずに過ごしてきたわけだ。人に土地を貸してその代金が自動的に,働かずに入るカネ。考えたことなかった。そんな暇はなかった。

働かずに自然にお金が入ってくる,それは労働か?――だから聞いたのだ(素の自分が)――あなたはワークマンか,と。貴方は地主か,と。とんでもないという顔を返してきた。(土地を)借りて(店を営んで)いるのだ。借りている貴方は財産家か。強く否定した。

皆がみんな中産階級,小市民,プチブル(結局ブルジョアジーなのか)なのだろう。有産と無産と問えば皆中産,中間階級。ミドルを選ぶ,これも人の習性だろうか。上・中・下の等級品が陳列されているとなぜか,中が選ばれる。「中間」って何よ?どこからどこまでがミドルクラスなの?少しは疑問をもった学生時代だったが,自分とは関係ないブルジョアやプロレタリア,全く現実の世界じゃなかった。現実が迫っているのに思考思惟するか。ただ遠ざけて来た青年時代だった。それが今よみがえって自問されるのだ。感謝合掌