こんにちは
ライフコーチの明山次夫です
新しい出会いのあるこの季節!
おっと
お別れもあるんだよ~って
言われますね~
卒園、卒業式やクラス替え
社会人では、職場異動、転勤が
ありますからね~
あなたにも経験があるでしょうね
私は、会社では、大阪から東京までの
新幹線主要都市に
12回の異動、転勤しました
それも、ほとんどは
転宅を伴う異動でしたから大変でした
家族総出の引越しから、転園、転校など
本当に大変なのは、妻、子供ですけどね
手続きから~移動して落ち着くまで
いろいろありますから
そんななかで、東京に転勤した時に
朝会で挨拶をしたときに
自己紹介を簡単にしたんです
聞いている人が関心があるのは
仕事の経歴よりも
趣味、特技、興味傾向、出身地とか
どんな人となり、人柄なんだろう? ですね
そこで
知ってる人がいない職場なので
笑われるかもと思いつつ
変わった自己開示しようと思い
自己紹介のなかに
「私の出身地は
たんば~ささやま~やまがのさるが~
はなのお江戸~で 芝居する~♬」
と唄い
「やっと、とうとう江戸、東京にでてきました」
「デカンショ節で有名な?「丹波篠山」
出身です」
と、話ししました
朝会のあと、 N部長が寄ってこられ
「僕も同じ出身なんだよ~ よろしく~」
って
どこの地区の生まれ?
実家には誰がいるの~ ・・・・と
話が進みました
そのあとも、挨拶を聞いていた方には
「転勤のあいさつで歌った人は
君が初めてやな~」
とか
気軽に声をかけて頂きました
一人の方の出身地の共通点で
声をかけてくださったおかげで
新職場で頑張ろうとの 緊張がほぐれ
気が楽になりました
さらに
自分をこんな形でオープンしたこと
によって
新たらしい職場の方々も気さくな雰囲気で
ウエルカムの姿勢を持っていただいたと
感じました
初めての方と仲良くなるとか
相手の方の関心を持つひとつに
「共通性がある」ということですね
この共通性とは、出身地とか趣味、興味や
服装、振る舞いやスポーツのように
動作や態度に共通性があるとか
そういう方には、親近感を抱き
好意を持ちますね
この共通性こそ
人は自分と似ている人に好意を持つという
「類似の法則」といわれるものなんですって!
この心理が自尊心の満足と同じぐらい
コミュニケーションや人間関係に
大切なものとなりますね
ご参考になれば幸いです~
ライフコーチの明山次夫でした
ではまた~



