「男たるものこうあるべき」
「女性はこうあらねばならない」
といわれる家庭環境や学校生活を過ごすと、
こうあるべきとの意識が強くなってしまいます。
そしていつの間にか、厳しい「マイルール」を
勝手につくり出し、
それに合わない、超えることが起きると
葛藤し、悩むことになります。
例えば、親が、学校の先生や公務員の家庭では、
仕事がら、規律やルールを守ることは常識であり
躾も子どもに対しても厳しくなることがあるかも
しれません。
そうすると、子どもは、ルールを守る人に
ならなければいけない
という意識が芽生えやすくなります。
子どもは、本来持っている性格や能力、
将来性も様々ですよね。
成長し大人になるに従って、好奇心や
興味も増し、友達、人との交流が増えると、
行動範囲も広くなってきます。
育った家庭環境でつくられた「マイルール」も
超えてしまうことも出てきて、
またそこに悩みがうまれるわけです。
そうなると、悩みを生み出す「マイルール」は
これでいいのかなと?
自分の環境や時代が変わると、
見直しが当然必要になるということ
を考えてみましょう。
ではまた~
* ライフカウンセラー 明山次夫 *