SHINEです
雨が降り続いてますね(;´▽`A``
僕らの仕事は
天気との戦いでもあります
何を文句言っても
自然にはかないませんね (笑)
心が痛みます・・・
痛むといえば
この季節
「住宅も傷むのです」
その傷みを
早期発見
↓
メンテナンス
が、あなたの財産を守る為に
やらなければいけない事です
はい、今日は
外壁塗装の必要性
そして
早期発見とその為の知識
の、お話をします
外壁塗装の本来の意味・・・
新築して10年程経過すると
外壁が痛み出し色あせや外壁の目地の
切れ目といった所が気になってきます
そんなところに
外壁塗装しませんか?と営業マンがやってきます
「見違えるようになりますよ!」
と言われたものの・・・
「100万も150万もかけて
外壁塗装する意味ってなんだろう?」
別に雨漏りしているわけでもないし
住んでる分には困ってないし(-。-;)
そんな風にお考えお方は、是非お読みください
外壁塗装はもちろん
美観をきれいにする
目的もありますが
本来は建物を防水して
寿命を延ばすことが目的
なのをご存知でしたでしょうか?
建物内に水が浸入すると
断熱材が湿気を含みカビが発生します
湿気を含んだ材木は白蟻を呼びます
雨漏りはこうした2次的被害を誘発するので
それを外壁塗装で阻止してあげるんです(o^-')b
とはいえ、塗装がすばらしいだけでは
建物の寿命を延ばす事にはならず
下手に塗装をしてしまうと
かえって劣化の原因になってしまう事も有ります。
だからこそ
より確実な業者選びが必要不可欠
塗替えは10年が目安といいますが・・・
8年でかなりの補修が必要な建物もあれば
15年もでまだまだ平気な建物もありますので
人間と一緒で
"人それぞれ"・"家それぞれ"
だなと実感しています
画像を見ればよく分かると思います

10年でパネルとシール材が剥離し
コーナーの部分が凍害でボロボロでした。
こうなってしまっては塗装不可能ですので
張替えが必要になってしまいます。

下からはわかりませんが、1F屋根の上の
外壁はボロボロ。
パネルとシール材に隙間が有り、そこから
雨水が侵入しサイディングを劣化させた
様です。
施主様はシール材の総打替えと塗り替えを
行う事になりました。

11年目の外壁です。
全体的にはキレイに見え、まだまだ塗装の
必要はなさそうです。
予防と早期発見・早期治療・・・
シール材の種類はもちろん
施工のやり方によってもかなりの差が出ます
打ち替えたら大丈夫ではなく
何を使ってどう作業するのかが大切なんです
同じような建材で
同じように建てているのに
これだけ耐久性に差が出るんですから・・・
塗替えも同じような塗料を使用しても、結局は
『どれだけ先の事を考えて的確に工事する会社なのか』
が、一番大きな差を生むのではないでしょうか
人間と同じで病気は早期発見。
遅くても築7年ぐらいたったら
なるべく早めに診断だけでも受けてくださいね。