レトロ ・ 懐かし の 坂口です。
懐かし シリーズ!
今回は、これ! 『自動鉛筆削り機~~
』
ふつうに、 今じゃ~、まったく、気にされないヤツ!
さかのぼる事、まだ、私が、トンボ を追っかけてた、ガキの頃、
ある日、おやじが、持って帰ってきた!
初めて、見せられた時、
「何これ!」
「えんぴつ削るヤツ っぽい!」 「ハンドルは?」
「スイッチは、どこ?」 「まっ! まさかっ!」
親父) えんぴつば、一本 入れてみろ!(小笑い)
わたし) ここに・・・? けずれるとォ?
すると・・、『ガぁぁぁぁ~~ぅ
』

すげぇ~~!

まず、 音に 驚いたけど、
キレイに! 何本も! しかも一瞬で!
家じゅうにある、えんぴつという、えんぴつは、ぜんぶ、
見つけ出すや・・・ 『がぁぁぁぁ~~ぅ!!』![]()
すっかり、はまってしまい、いつのまにか 自分のものに。
次の日、学校で、
「 俺が、えんぴつば、 きれ~~いに けずってきちゃるけん!」
クラスの友達に 自慢げに声かけ、一日、平均4~5本? もうちょっとかな??
担任の先生も笑いながら、 自分の鉛筆を 10本ぐらいまとめて 渡してくれた!
今、思えば、 友達とはいえ、他人から、 注文とってきた、最初の仕事だったかも・・・・・・。
それから・・ 約40年間、一度も故障する事なく、
今でも、現役で、ちゃんと 仕事してくれてます。
いまは、シャーペン、ボールペンの時代で、
すっかり、仕事は、減ったけど、これからも、かわらずに
キレイな仕事してくれると思う・・・・・・・・。
なつかし~い 想い出 でした

