いやぁ。

 

優勝しました。

 

良かった良かったよ~。


ほんと。

 

優勝の幸福感が家に帰った今も続いています。

 

ギリギリではなく、他を圧倒しての優勝なので、更なる上を目指せる結果であり、選手たちもみんなこの地点での満足感はそれほどないんじゃないかと思います。

 

きっと、より高い目標をそれぞれが課し、それに向かってさらにレベルアップしてくれると期待しています。

 

試合に出た選手、ベンチからバックアップした選手、暑い中選手を支えていたマネージャー、応援のために駆けつけたOB・OG、遠く離れた場所からも応援してくれているOB・OGおよび関係者。

 

そのように関わっている人々の気持ちのつながりが、少なからず試合結果というアウトプットに繋がっているような気がする。

 

こういう集団としての達成感を味わう機会というのは、そこそこ長く人生を生きたからといってあるわけではなく、ある種の帰属意識が支えてくれる自分のあり方というものが確立されうることも幸福に繋がる出来事なわけで、僕は僕なりに幸せな気持ちになれる、ということなんですわね。要は。

 

これも僕にとっての現実。

 

なかなか、現実って奴も悪くないものだ。