今回は嫁の話
世の中は10連休
嫁は出血でお腹痛いって。
地域の医療相談電話?にかけてみると、かろうじて今日やってるところを教えてもらった。
電話すると・・・
今日やってますか?お腹痛くて、出血も長いんです。←嫁がでんわ
11時半までにくれば、通常業務なので診察できますけど
その後は出産が入ってるから。
って言われたらしい
すでに時間は11時20分。頑張っても車で10分かかる場所
とにかく、休み中に診てくれそうな開いてる医者はここだけなので
速攻で向かう。
11時35分に到着。
嫁が受付に聞くと、
「もう受付の時間過ぎたので今日はダメです」
だって。
いや、わかるんだけど
だから電話で事前にはなしたんだけど
5分診察してくれれば、とりあえず気持ちだけでも落ち着くんだけど
なんだか、八つ当たりな感はするけど
すごくがっかりな医者だなあっておもった。
もちろん、こっちの勝手な都合ではあるんだけどね。。。
仕方ないので後4日ある連休の間我慢するしかないのかな。
でも、夕方になっても痛いっていうので
お義母さんにすがってみた。
すると、あちこち聞いてくれてなんとか、夜でもみてくれるっていう医者を発見。
対応してくれた病院の人は、
休日なので痛み止めとかの処方はできない、ということと
詳細な検査はできないけどいいですか。
っていうから、それでもいいから診察だけでもおねがいします。
といって急いで向かった。
すでに夜の8時
電話で伝えた時間より30分も遅くついた
休みに診てもらううえ、約束の時間をおくれたにもかかわらず
お医者さんは丁寧にいろいろ調べてくれた。
電話できいてた話より、色々なことをしてくれた。
エコー、触診、レントゲン、痛みと血止めの点滴、血液検査
嫁が点滴をしている間に、今回の診察の結果を丁寧に説明してくrた
「子宮に筋腫はあるけど、この大きさなら問題ないでしょう」
「子宮頸がん、体がんも、現時点では無いと思います」
「今日はこのまま点滴で血が止まりますから、また1週間後にみせてください」
やさしい口調で心配はないですよ、といった説明をしてくれた。
結局夜の11時くらいまで点滴して、それから帰った。
朝の医者と夜の医者。
わがままいってるのは、自分の方だとは思うのだけど
医者は患者を安心させてくれる人であるべきだと心から思った。
ちなみに、この件については、その後の検査やらで
ほぼ更年期で間違いないでしょうと言われています。
何事もなくてよかった。