検査から3日後の木曜日

あらためて、先生と診察室でご対面。

 

先生がひとこと。

「カルチノイドだと思います。今はNETっていってます。

 この大きさなので、ぎりぎり1cmになってないので、内視鏡でとります。

 1cm超えると外科手術になるんだけど、まずは内視鏡でやってみましょう。」

 

やっぱり悪いものなんですね。

と、きいてみると。

 

「実際には悪いものかはとってみないとわかりません。

 とって病理検査をして判断することになります。

 内視鏡でとりきれなければ、外科手術になります。」

「手術の日程を決めたいので、都合の悪い日をおしえてください。」

 

先生って、毎回予約の日を聞くとき、都合の悪い日を確認するんだよなあ。

そのほうが効率的でいいと思う。

 

じゃあ、いつでも大丈夫なので一番早い日程でお願いします。

っていうと、

 

「6月4日から1週間入院の予定で、5日に手術にしましょう。」

 

たんたんと日程も決まった。

なんだか、はじめての経験でふわふわした感じがする日だった。

 

本当に不定期になってきたこのブログ。

いかがお過ごしでしょうか。

 

紹介先の病院での検査の日ですね。

検査は午後4時から。

前の晩から食事は軽めにして、午前中にニフレックを飲むっと。

前回の病院ではマグコロールだったから、味が違う。。。

なんか、、、、

まずいです。

しかも、200ml増えて2リットル。

でも、前回は朝5時に起きて8時半から検査だったから

時間的には大変だったけど、今回は時間に余裕はあるので楽

 

あれ、検査16時からだよね。

朝、食べない、飲めない

昼、食べない、飲めない

うわ、結構長いあいだ空腹じゃん(汗)

 

そうこういってるうちに、まあ検査です。(どんどんいくよ)

 

診察なしに、即検査エリアに行く。

今日は先生はいないのかなあ。

検査だけだから違う人が検査して結果を後日診察なのかなあ。

なんて考えてた。

検査の部屋に入って、準備してまっていると、手術用っぽい格好で先生が登場。

ずぼっ!ってカメラを入れる。

流石に2回めなのであんまり抵抗はない感じ。

よかったのは、直腸だけみるみたいで、奥までカメラを入れなくてすんだこと。

 

先生はカメラでみながら、

「これは、カルチノイドで間違いないね」

どきっ!

やっぱり悪性なんだ。

どうなるんだろ。

うーん

その後、大きさをはかりながら先生は、うーんぎりぎりかなあ

1cm、計り方では7mmくらいかな。

とか、なんとかいってたみたい。

検査が終わったところで、

「カルチノイドで間違いないと思います。」

また明後日、今後の方針について決めましょう。

といわれ、今日は終了。

 

なんか疲れた。

嫁には、一応たぶんカルチノイドだってと、話した。

 

※先生はカルチノイドという言葉は使っているけれど

 きちんとした認識があったうえでこの言葉を使っているようでした。

 念の為

 

 

 

 

 

 

こんにちは。

土曜日の午前中は、静かに流れております。

 

さて、待ちに待ったというか待たされた診察。

はじめて行くがんセンター。

紹介されたのががんセンターなんだから、やっぱりがんなのかなあ。

すぐに分かるのかなあ。

不安だなあ。

などと、考えながら、ついに診察室に。

 

こんにちは、よろしくおねがいします。

と、挨拶もさらりとしたら、すでに写真が貼られていて説明が始まる。

紹介もとの写真だけど、ちゃんと送られているんですね。

 

「直腸に腫瘍がありますね、これはポリープではないです。」

「良性か悪性かは、とって生検に出してみないとわからないです。」

「良性なら、平滑筋腫というもので、悪いものだと昔はカルチノイドっていったものだと思います。今はカルチノイドっていわないけどね。」

カルチノイド?

なにそれ?

「いずれにしても、この大きさだと(良くないので)内視鏡で取れるか微妙かなあ。

 内視鏡で取れるようなら取りましょう。次回大きさを計るので予約とりましょう。

 いつが都合悪いですか?」

なんか、まくしたてるように言葉がポンポン出てきて、ついていけない。。。

とりあえず、一番早い日にちの予約を入れてきました。

 

今回はニフレックという腸管洗浄剤をもらい、説明をうけて終了。

帰り際に、嫁とカルチノイドについて話した。

嫁「大丈夫だよ。」

僕「でも、この大きさだと良くないっていってたし、不安」

嫁「めったにならない珍しい病気だからきっと違うよ」

僕「そっかなあ」

と、診察したのにますます不安になり、次の検査を待つのだった。

 

 

しばらくぶりです。

はい、更新サボってばかりですみません。

パソコン新調したり、いろいろとあったもので、ゴニョゴニョ…

 

さて、えっと、なにからだっけ・・・

 

そう、10連休明けで病院に予約を入れるところでしたね。

10連休明けて出社したぼく。

予約開始時間の9時にはすでにスマホを持って部屋の外でスタンバる。

3、2、1、0 9時だ。

紹介状をもらった病院に電話を掛ける。

ぷーっぷーっぷーっ・・・

そうだよね、連休明けだものね、つながらないよねキョロキョロ

リトライ。

ぷーっぷーっぷーっ・・・

 
あんまりリトライしてもなんだか申し訳ないので15分待つ。
 
プルプルプル~。つながったびっくり
「すみません、大腸内視鏡でできものがあって紹介状があるのですが
 予約はとれますか?先生の名前はY先生です。」
「Y先生ですと、そうですね早くて来週の木曜なら朝10時で予約できますよ」
「じゃ、それでお願いします!」
がちゃ。
 
やった。思ったより早くとれた照れ
2ヶ月とか待たされたらどうしようかと思った・・・
 
10連休のあとに、更に10日待たされて20日待ちなのに
良いことだけを考えて喜ぶぼく。
いいことだけ考えるのはいいことだよね。(なんのこっちゃ)
 
次回は、紹介先での初診察。

今回は嫁の話

 

世の中は10連休

嫁は出血でお腹痛いって。

地域の医療相談電話?にかけてみると、かろうじて今日やってるところを教えてもらった。

電話すると・・・

 

今日やってますか?お腹痛くて、出血も長いんです。←嫁がでんわ

 

11時半までにくれば、通常業務なので診察できますけど

その後は出産が入ってるから。

って言われたらしい

 

すでに時間は11時20分。頑張っても車で10分かかる場所

とにかく、休み中に診てくれそうな開いてる医者はここだけなので

速攻で向かう。

 

11時35分に到着。

嫁が受付に聞くと、

「もう受付の時間過ぎたので今日はダメです」

だって。

いや、わかるんだけど

だから電話で事前にはなしたんだけど

5分診察してくれれば、とりあえず気持ちだけでも落ち着くんだけど

なんだか、八つ当たりな感はするけど

すごくがっかりな医者だなあっておもった。

もちろん、こっちの勝手な都合ではあるんだけどね。。。

 

仕方ないので後4日ある連休の間我慢するしかないのかな。

 

でも、夕方になっても痛いっていうので

お義母さんにすがってみた。

すると、あちこち聞いてくれてなんとか、夜でもみてくれるっていう医者を発見。

対応してくれた病院の人は、

休日なので痛み止めとかの処方はできない、ということと

詳細な検査はできないけどいいですか。

っていうから、それでもいいから診察だけでもおねがいします。

といって急いで向かった。

 

すでに夜の8時

電話で伝えた時間より30分も遅くついた

休みに診てもらううえ、約束の時間をおくれたにもかかわらず

お医者さんは丁寧にいろいろ調べてくれた。

電話できいてた話より、色々なことをしてくれた。

エコー、触診、レントゲン、痛みと血止めの点滴、血液検査

 

嫁が点滴をしている間に、今回の診察の結果を丁寧に説明してくrた

「子宮に筋腫はあるけど、この大きさなら問題ないでしょう」

「子宮頸がん、体がんも、現時点では無いと思います」

「今日はこのまま点滴で血が止まりますから、また1週間後にみせてください」

やさしい口調で心配はないですよ、といった説明をしてくれた。

 

結局夜の11時くらいまで点滴して、それから帰った。

 

朝の医者と夜の医者。

わがままいってるのは、自分の方だとは思うのだけど

医者は患者を安心させてくれる人であるべきだと心から思った。

 

ちなみに、この件については、その後の検査やらで

ほぼ更年期で間違いないでしょうと言われています。

何事もなくてよかった。