12月も日が経ち後半(16日~31日)のシフトを組まなければいけなくなった

当然休みが無い私でしたが彼女は学校もありましたが基本シフトはなんでもいいという状態

会えれば会えるほど嬉しいからいつでも入るよ・・・

そんな勢いでした

ホールでは、特に女子がこの時期・・・クリスマスどうするの?

そんな会話をしていました

私は一応彼女にクリスマスは?予定あるの?

彼女は「クラスでクリスマス会やるとか言ってるけど私は興味が無いから・・・それにバイト先に彼氏がいれば一緒にいたいでしょ?」

彼女の気持ちは私に対して真っ直ぐでした


彼女はキッチンの35歳(以前に書いたフリーター)とも仲が良かったです

サラダ場のAさん、その35歳と彼女との会話のやりとりはお互いの恋愛感が何故か多く、彼女が何かの時に「私にはもう心に決めた人がいるから揺れないし、ぶれないよ」

私にもしっかり聞こえる声でいいました

35歳のフリーターがその時・・・「相手にされないんじゃん・・・」

そう返答しました

私はその言葉が耳に入り、もしかしたら彼女はこの35歳のフリーターになんかしら私とのことを相談しているのかな・・・

そんな気にもなりましたが、まさか・・・

私はそこについてはそれ以降も一切彼女に触れませんでした

客観的にみて私も彼女と35歳は異常に仲がいいなと思いましたが・・・

だったら私と付き合う前にその35歳と付き合えば・・・

そんな感じでした

だからどこかで35歳のフリーターに対して私は優越感を覚えていたのかもしれません

もしかしたら・・・「お前がどんだけ(彼女)を好きでも俺にはかなわないよ」

そんな意識も感じもあったかもしれません

でも、キッチン内のコミニケーションとプライベートの探りあい・・・

ぶっちゃけ彼女狙ってんの?

定かにしないその35歳は私と彼女の関係に嫉妬を抱いていました


人は人を好きになり、日々のモチベーションを左右する生き物

割り切ってはいながらも心のアップダウンを隠しながらの生活・・・

そこにいろんな個人の感情が入り込み、そして嫉妬や優越感を覚える



私は、彼女をとても大切にしていました

でも、優越感からか彼女熱は私には冷めないだろう・・・そう思っていたのです