いやはや、、。
またもや更新が途絶えてしまい、まっこと申し訳ございません。
えー、ただいま、「ファイナルファンタジー15」の3クール目を行っている最中でございまして、もうねえ、、。飽きないのでございます。これが、、。
どんだけはまってるんでしょうねぇ。
2回目は1回目の終わりで最高に強くなったままトライしたのですが、3回目はまたまっさらの初回として、経験値0から始めております。
さすがに苦戦を強いられておりますが、まーーーこれが面白いのでございまして、これ、ファイナルファンタジーの新しいのが発売されるまで続きそうな予感です。
ほんっとに我ながらすごいですね。
わたくし、、智さんフリークをお休みしている間、本当によい暇つぶしに出会い、(ffに失礼ですが、すみません。)
でも、おかげさまで毎日げーむリア充でございます。
ほっほっほ^^。
どんだけ?とご興味がわいた方、
YouTubeでメインストーリーと、面白い数々のクエストを
ご覧いただけるので、一度ご覧頂けたらなあ。
(ささやかなとっしーのねがい)
ff7リメイクもおすすめ。
こちらはクラウドさんがちょーーーーいけめん^^。
(はいはい。どーでもよいから、。)
う、、、。
気を取り直して、、
それでは、本題に入りま-っす^^。
・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚
翔「え?、マジで、、言ってるのか?」
智「、、ん、、。マジ。、、俺は、やっぱり、その方がいいと思う。それに、これは勝負に挑まないわけじゃない。真っ向から挑まないだけで、俺らはその荒波を避けて、俺らのペースで少しずつ挑んでいくんだ。」
翔「俺らのペース、。」
智「、、ん、。「〇〇家」の勢いに合わせたって、きっとその荒波に飲まれておしまいだと思う。それよりも、少しだけ波が収まったところで、
俺らも波を交わしながら進んでいけば、いいんじゃないかな?」
翔「!」
、、、俺は、智が言っていることが分かった気がした。
確かに、正面から押し寄せる荒波に真っ向から対抗したって、綺麗に押し流されるか、転覆するだけだよな。
ここはうまく流れにまかせて、少し落ち着いたころに新装開店して俺らのペースで進んでいく、、、。
業者「、、。」
智「それに、、その方が俺もいろいろと都合がいいし、。(和也のショーに目を向けられるし、、。)」
翔「いろいろと?ほかに何かあるの?」
智「え?(やば)、、あいや、、俺らも少しゆっくりとこれからの事を考えられるし、。何なら、もっとメニューを増やしてもいいし、、。」
翔「、、フム、、。」
業者「、、では、〇△日で、よろしい、ですか?」
翔「、、、。本当に、〇△日で、いいか?」
智「俺はその方が、いい。翔は?」
翔「、ん、、。」
俺は、考えた。着工を〇△日にして考えられるリスク、問題、、本当にその日がいいのか、正直不安だが、、。
、、、
そうだ、、な、。
、、今のところ、〇△日にしても大きな問題となりそうなものは浮かんでこない。でも、俺はただ、智のおやじさんに真っ向から勝負を挑めないのが、少し歯がゆい気がした。
智のおやじさんには好き勝手させないという強い意志を見せたかったんだけど、、。
でも、智がそれでいいなら、、。それに、決めるのは社長だし、、。
翔「わかった、、。いいよ。〇△日で、。」
業者「では、〇△日で、、。」
智「、はい。」
翔「、、。」
結局、俺らは、「〇〇家」の開店日と同日に、いったん店を閉めることにした、。
〇〇家の開店日の2日後に工事の着工。結局その前に、店の器具や生の食材、そういったものを一掃する必要がある。
そう考えると、やっぱり開店と同時に一端店を閉める必要があった。
果たして本当にそれでいいか心配だが、まあ、こうやって決めた以上、
やるしかない。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
それから俺と智は、日々店をきりもみしながら少しずつ店じまいへの準備を進めていった。
、、、
ちょうど閉店する、約1週間前、
俺はふと気づいたことがある。
、、がらがらがら、、。
店の引き戸を開ける人、、。
また客が来た。
見ると、女性客2人連れ、。
翔「いらっしゃいませーっ。」
智「いらっしゃいませー。」
その女性客は、緊張の表情を浮かべる。
俺は、二人をボックス席にいざなった。
翔「どうぞこちらへ。こちらでよろしいですか?」
女性客1「あ、はい、、。」
そう、、。
心なしか、ここのところ、女性客の比率が多くなっていることに気づく、。
確かに、智が作るラーメンの味は優しくてあったかくて、こってり感はあまりない。中には、スタミナ全開のメニューもあるけど、基本のラーメンは、そんな味だから、女性にも受ける味と思う。、だから、かな?
翔「ご注文決まりましたら、お声掛けくださいね^^。」
女性客「(どきっ)、は、い、。」
俺は、いったん、別の客が食べ終わった器を回収しに別のテーブルへ向かった。
女性客1「ほら、、ちょーイケメンでしょ?」
女性客2「うん。びっくりしたあ、、。なんでもっと早く知らなかったんだろ。」
女性客1「だって、ほら、。この店、いかにもつぶれそうって感じじゃん?
昔からのラーメン屋って感じで、なかなか入りにくかったし、。」
女性客2「そうだよね、。でも、こんなイケメンぞろいのラーメン屋って、そううそうないね。」
女性客1「それね。私もこの前男友達に連れてきてもらってマジで感動したもん。そして、これまた、ラーメンがマジでおいしいの。」
女性客2「へえ?、、どれ食べたの?」
話してる内容は聞こえないが、よく俺と目が合ったり、智をじーっとみては話し込んでいる様子なんだけど、。
何か、変な噂でもたってるのかな?
う、、さりげなく聞きたいんだけど、、俺が近づくとやめられるし、、。
ここのところ、こういったことで少し頭を悩ませている、。
俺は仕方なく、印象だけでも悪くないようになるべく笑顔で接することにたんだけど、、。
女性客2「へえ?おいしそう^^。あの、厨房にいる人が作ってるんだ、?、うわあ、、かっこ、、ちょっとかわいい系も入ってる?」
女性客1「そうだね。でも、かっこいいが大部分。あの人がきっと、店主だよ。」
女性客2「そして、?、接客してくれている人が、?」
女性客1「なんでも、最近入ったらしいよ。前、スーツ姿でよくこの店に来てたのを見たことがあるって、ここ紹介してくれたあいつが言ってた。」
女性客2「へえ、、脱サラしたってこと?」
女性客1「そうかもね。、、、あ、、。」
俺と目が合った女性客、。
俺は、その女性客のもとへ向かった。
翔「お決まりですか?」
女性客1「あ、、どうする?(あたふた)」
女性客2「わたし、ラーメン。」
女性客1「じゃ、じゃあ、ラーメン2つ。」
翔「らーめん2つですね^^。他にご注文はありますか?」
女性客1「え、、っと、。」
俺は、少しだけ営業をかました。
翔「定番ですけど、餃子、おすすめです^^。俺がいうのもなんですが、
ここの餃子はうまいっすよ^^。ニンニクも入っていないんで、食後も口臭を気にすることはありませんし^^。」
女性客2「あ、食べたい。」
女性客1「じゃあ、餃子1まい。」
翔「はい^^。かしこまりました。」
俺は、智へ声をかける。
翔「ラーメン2、ぎょうざ1まいっ!」
厨房の中の智が答える。
智「はいよっ^^。」
威勢のいい智の声。
俺より少し高めだが、綺麗な張りのある声が厨房から聞こえて来た。
女性客2「かっっこいい、、。」
かっこいい?
ああ、智がね^^。
ああ、そうか。もしかして、最近女性客が多いのは、智目当て?
もしそうなら、納得だ。
だって、智は俺から見ても、かっこいいし、、そして、かわいいし、、。
俺はまた別のテーブルへ向かいながら心で女性客に言ったんだ。
そうだよ^^。
この店の店主はかっこいいんだ^^。
゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚
ほーっほほっほっほっほ^^。
(はよ話進めんかーいっっ!!)
はいいいいいっ!!
