皆様、お久しぶりです。

なんと6年ぶりにアメブロに帰って参りました。

ここで皆様にご案内です。

 

「至高のワイン会」というワインとお料理のマリアージュの会を毎月開催しております。

あり得ないコストパフォーマンスと大好評の会に今回初めて一般の方もご参加いただけることになりました。

場所は、大阪のフェスティバルタワー37階の言わずと知れた名店ラ・フェットひらまつです。
こちらのシェフ長谷川幸太郎氏は、ボキューズ・ドールファイナル2017の日本代表です。今、日本でもっとも実力のあるシェフといえると思います。
地上200メートルの大阪のきらめく夜景と至高のフレンチコースとワインたち。
キャンドルワインの代表がセレクトするフランスワインを中心としたシャンパーニュやグランヴァン5杯以上をご用意してお待ちしております。

お一人でもお気軽にお出かけください。

お申し込みは、以下よりお願いいたします。

 

http://peatix.com/event/222571

 

 

 

白金高輪のサルバトーレクオモでワイン会。

講師は、日本、韓国、フランスでも大人気のマンガ「神の雫」で本間チョースケ役のモデルとなった方、日本リカーの本間敦さんです。
さすが、ワインのウンチクを語らせたらピカイチのマンガのモデルとなった方だけあって、ワインの造詣はかなりのものです。

今夜の目玉は、ルーチェ 2005

「カリフォルニアワインの父」、高級ワイン、オーパス・ワンの造り手ロバート・モンダヴィと、フィレンツェの名門フレスコバルディ家がトスカーナ州ブルネッロ・ディ・モンタルチーノで造るワインでございます。オーパスワンの次という意味でオーパス・ツーとも呼ばれています。

ルーチェといえば、サシカイヤ、ティニャネッロなどと並ぶスーパートスカンです。
ご存じない方のために、ここで少しお勉強。

イタリアには大変厳しいワイン関する法律があります。
その法律の中には、その土地で栽培できるブドウ品種が規定されています。
イタリアのワイン法では、フランスのブドウ品種でワインを造ると罰せられます。
というのは、冗談です
ですが、フランスで言えば、AOCという格付けにあたるDOCGという格付けがいただけるような高級ワインでも、フランスのブドウ品種を使用したというだけで、V.D.TやI.G.Tなどという格に格下げして売らなければならなくなってしまします。
でも、そこは、イタリア人、気質なのでしょう。
「自分たちの個性を出せるブドウ品種と醸造法で最高のワインを造ろう」という新しい流れが1980年代に生まれました。これが「スーパートスカーナ」または「スーパータスカン」といわれるワインたちです。
お上にああだこうだと、指示されるなら、格付けは、要らないから、自分たちの好きなワインを造らせてくれ!という考え方なのです。
格付けではなく、プライドが造ったトスカーナ州のワインといえるでしょう。
いかにもラテン的な考え方ですねぇ~。
一方、格付けが、低いので、高値で取引されていないか?というとそうでもなく、ルーチェ2005の希望小売価格は、15,000円もします。

ちなにみ、ルーチェ 2005のブドウ品種の比率は、イタリアのブドウ品種サンジョヴェーゼが45%とフランスのブドウ品種メルローが55%です。

お待たせしました。では、テイスティングです。

ソフトで絹のようなタンニン、しっかりとしたコクがありながらも洗練された、いきいきとした味わいの究極フルボディ赤ワイン。
オーパスツーといわれるだけあって、オーパスワン2005のニュアンスにそっくりです。チョコレートの香りもあります。

オーパスワンとの大きな違いは、ドライフルーツの香りなのではないでしょうか?
でも、これは、ルーチェだけに限らずイタリアワイン全般に言える特徴です。

そこで、本間先生に質問してみました。

本間先生の回答は、「イタリアは、日照量が多く乾燥しているため、黒い皮から抽出される香りとして黒い果実のドライな香りになります。鉛筆、青インク、フェノール(水彩絵具)のような香りです。」
とのことでした。
う~ん。納得
今夜は、レコール・デュ・ヴァンという私が通っていたワイン学校でワイン会があり、妻とやってきました。
カリフォルニアのソノマコーストとロシアンリヴァーヴァレーでシャルドネとピノノワールを造っているワイナリーであるフリーマンの奥様、アキコさんが来日して講演されました。
アキコさんの夫であるフリーマンさんは、ニューヨーク育ちで、アキコさんは日本人で東京育ち。
マサチューセッツ工科大学の同級生だったそう。その御夫婦のワイン好きが高じてワイナリーをカリフォルニアで2001年から2人で始められたそうです。
いいですね~。夢のようなお話です。

まずは、Ryou-fu Chardonnay 2007

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太平洋の涼風が育てたシャルドネという意味だそうです。
典型的なカリフォルニアのシャルドネという感じですが、樽の香りは、ほとんどありません。
西洋梨、ハチミツ、ミネラル、キレイな酸味。なかなかのものです。
カリフォルニアのワインは、新しい樽でワインを熟成させて樽の香りを強くかけて、香ばしい香りの力強いワインに仕上げるワインナリーが多いです。

私は、ずっと前にアメリカに住んでましたが、ほ乳瓶にコカコーラを入れて育てているアメリカ人をみてびっくりしたことがあります。最近は、違うと思いますが、ちょっとアメリカ人の味覚は、偏ったところがあるようです。

でも、そこは、日本人のアキコさんの感性が反映されているワイナリー。ここのワインは、新しい樽はあまり使用しないで、樽の香りをかけすぎず、ぶどう本来の風味を大切にしています。


Sonoma Coast pinot Noir2006

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このワインもあまり樽の香りをかけすぎず、やわらかくキレイな酸味が心地いい。


Russian River Valley Pinot Noir2006

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さきほどのワインよりは、少しスパイシーでしっかりしたワイン。


Akiko's Cuvee Pinot Nior2007

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キレイな酸味、黒コショウのようなパイシーさ、エレガンスを追及しています。ただし、プレスワインという皮や種の香りが色濃く残ったワインを30%程度使用しているため、非常に力強いワインに仕上がっています。あと、5年程度は、ビン熟成させるともっと、落ち着いて飲みやすいワインになると思います。

アキコさんは、ブルゴーニュのワインが大好きだそうです。
でも、ブルゴーニュはぶどう造りにとって、天候が不順なので、安定した気候のカリフォルニアでブルゴーニュのようなエレガントなワインを造りたいと思い、ワイナリーを始めたそうです。

いいですね~。

私も今日からワイナリー開設の資金作りのため、毎日500円貯金始めよう~っと叫び

さて、皆様。

このワインなんだと思われます?



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赤ワインです。

それは、そう。





エッジを見ると、まだ、若々しいルビー色ですね。

そう、まだ、若い。2006ビンテージです。





ルビー色ということは、ブルゴーニュの可能性大ですね。

香りは、赤いバラの香りが特徴です。






あと、ヒントは、世界で一番有名なワインです。

この辺でもうお分かりでしょう?






まだ、お分かりでない??






では、もうひとつ。






一番、高いワイン。






正解は、









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そう。






ロマネ・コンティ 2006 






ドメーヌ・ド・ラ・ロマネコンティ(DRC) 社が単独所有するフランスのブルゴーニュ地方、ヴォーヌ・ロマネ村に在る約1.8ヘクタールのグラン・クリュ(特級格付け)のピノ・ノワール種のブドウ畑産するブドウから造ったワイン。

ワインの平均年産は約6,000本程度と極めて稀少性が高く、世界で最も高値で取引されるワインと云われている、またその価格と稀少性の高さから、「飲むより語られる事の方が多いワイン」と云われる事もしばしば。現在、どんなに安くても30万円は下らず、良作年の物は1本、100万円を超える事もある。






というのが、ロマネコンティのご説明。






ワイン好きの私も、かつて飲んだこともなく、一生飲むこともないと思っておりましたが、友人のご好意で、とっても、安いティスティング会を開いていただき、参加することができました。






場所は、私の恩師、斉藤研一先生のサロンです。

http://www.v-yamazaki.jp/vinophile/


ロマネコンティの他にも合計で6本、すべてDRCの2006年ビンテージで揃えていただきました。




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エシェゾー




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グラン・エシェゾ-


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リシュブール


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ロマネ・ザンヴィヴァン


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ラ・ターシュ






を、いっぺんにテイスティングしましたアップ







こんな、テイスティング会、世界でココだけ、だと思われます。

究極のワイン界のオールスター達です。






しかも、全部、ブラインドティステイングをしました。

飲んだことないワインばかり、当たるワケ、ないです叫び






私のレベルで、コメントをできるとすれば、どれも、永遠のような余韻と限りないスケール感がある、ということでした。






噂に聞いていた、お酢のように薄いワインとは、真逆のどれも、ボリューム感のあるブルゴーニュワインでした。

あとは、時間がたつにつれ、6本のワインが、おのおのの個性を放ち始めるということが特筆できます。






斉藤先生によると2006年は、良い年で、天候もよく、また、DRCは、遅摘みをするから果実がよく熟しているのでワインもにもボリュームが出るとのことです。

9月22~29日に収穫をしたとのことです。ロマネコンティは、9月27日に収穫をしたそうです。

ちなみに、最近のブルゴーニュの良いヴィンテージは、1999200320005,2006だそうです。









森の紳士という異名のエシェゾーとグラン・エシェゾーは、赤い果実の香りが特徴で、グランエシェゾーのほうが、エシェゾーより少ししっかりとした骨格がありました。

ロマネ・サンヴィヴァンは、6本の中で最もしっかりとした骨格がありました。

貴公子という異名もつ、ラ・ターシュがもっとも、華やかな凛とした赤いバラの香りを放っていました。

ロマネコンティは、女王の風格なのか、以外に控えめながら、バランスのよい究極のエレガンスを内に秘めた奥ゆかしさを感じました。

私が、ロマネコンティと間違えたリシュブールは、複雑なスパイスの香りがして、深遠な色気を感じました。






究極のワインたちを愛でることが、できてとても幸せな一夜でした。






みなさん。実は、8,000年といわれるワインの歴史の中でも、現在のようなワインの楽しみ方ができるようになったのは、最近のことなのをご存知でしょうか?

栽培の技術、保存料の技術、ビンやグラスやデカンタが今のように完成がされたのは、この数十年のことなのです。

昔は、こんなにエレガントなワインを楽しむ方はできなかったそうです。

環境問題で、これから、いつまで、このような素晴らしいワインを造り続けられるかも分かりません。

人類が最初で最後の最高のワインを楽しめる幸せな時代が今なのかもしれないんです。









飲めるときに飲んでおきたい!です。






ところで、ロマネコンティとラ・ターシュは、DRCしか作れません。

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モノポール=単独所有というラベルがこの2本には貼ってあります。









斉藤研一先生のサロンに飾ってあるロマネコンティのビンをついでに、パチリ音譜

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もちろん、すべて本物。圧巻ですビックリマーク



















忙しくてブログ更新できなくてすみませんでした。

久しぶりにアクセス数を確認したところ、ページビューこそ、減っているもののアクセスしていただいている人数がほとんど変わっていないのに驚きました。

みなさん、見ていただいていたのですね。


すみませんでした。

これからもなるべく頻繁に更新いたします。


ということで、今夜の前菜は、

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上から時計回りに茹でたポテト、サラミ、茹でたアスパラガス、干しアンズ、干しぶどう、ゴーダチーズにマヨネーズ。

アスパラガスが、特に旬なので、絶品でした。


メインは、野菜カレー

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前は、カレーにジェーコブスクリークのシラーズのスパークリングがぴったしだったのを思い出し、赤のスパークリングの別バージョンで試してみることに・・・


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ドネリのランブルスコレッジャーノ


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思惑どおり、たまねぎなどの野菜の甘さとランブルスコのクランベリーのようなほんのりとした甘い香りが素晴らしくマリアージュしていました音譜

今夜も家内と白金高輪「鮨心」に来ています。


お店の大将「先日、相武薫さんのブログを見てきていただいた女性がお二人でいらっしゃいました。」

私「で、大将、約束とおり、なにかサービスして差し上げましたか?」

大将「えっ?」

「私のブログを見て初めて来られた方には、なにかサービスするって言ってたじゃないですかぁ~ドクロ

大将「あ~、そうでしたねぇ(´0ノ`*)今度来られたらなにか、ちゃんとなにかサービスしますぅ」


ということで、すみません。

このお店に行くときは「相武薫のブログを見てきたんですか、なにかサービスしていただけるんですよねぇ?」

と迫ってください。

このブログを見てきたとだけ伝えても、大将、サービスすること覚えてないみたいです~叫び


とゆうことで、今夜のワインは、

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グラン・コルドン・フレシネ

今夜のつきだし。
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上から時計回りにチーズの酒粕漬け、たこ、さより、生のウド

チーズの酒粕漬けは、目からウロコのおいしさです。ワインにもぴったし音譜


コハダの押し寿司
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お新香の盛り合わせ
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中トロ
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アナゴ
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煮ハマ
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お寿司には、やっぱり日本のワインが合いますよね~
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お店に来られていた初対面のお客さんに何杯もごちそうになってしまいました。

グランポレールキュヴェセレクション ルージュ2005年


マスカットベリーA、甲斐ノワール、ヤマソーヴィニヨン、日本生まれの3つのぶどうを使用し、バランスよくブレンドした日本ならではのアッサンブラージュワイン。

フランス生活の長かった家内は、日本のワインは、基本的に飲みませんが、家内も認めた数少ない日本のワイン。

特に赤身のお寿司などに、これは、イケます目



「ワインと料理とあなたと」


夕食を待っている間に、リカールのソーダ割りをいただきます。

すっきりなんだけど、爽やかという感じではなく、なにかセピア色なイメージになるのはなぜでしょう?


今夜は、家内のご自慢の豚のしょうが焼き音譜


「ワインと料理とあなたと」


ワインは・・・

イタリア、エミーリア・ロマーニャ州を代表する辛口弱発泡性赤ワイン!F1フェラーリのスポンサーであった事でも有名な名門ドネリ社。スミレ色を帯びたキレイな色合い、バラの花を代表する芳醇な花の香りやイチゴの甘い香り、ラズベリーなどのフルーティーなブーケ!


「ワインと料理とあなたと」


ドライながら、芳醇なフルーティさがしょうが焼きのほんのりした甘さにぴったりマリアージュビックリマーク

ドネリ ランブルスコ レッジャーノ セッコ 750mlSPRK
¥744なりアップ


「ワインと料理とあなたと」
ごちそうさまでした。感謝。感謝。

今日は、ホワイトデーというこで、家内とやってきました白金オレキス

http://www.orexis.co.jp/


まず、シャンパーニュをいただきつつ、香りを開かせたいので赤のブルゴーニュをはやめにボトルでオーダーDASH!


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2004 モレ・サン・ドニ クロ・デ・ゾルム


楽天で小売のお値段を調べてみると2005ですが、6,000円近くします。

【ジョルジュ・リニエ】 モレ・サン・ドニ 1er クロ・デ・ゾルム[2005] 赤 750ml...

こちらのお店で1万円アップ

通常レストランでは、小売の3倍程度はするので、このお店で1万円は、かなりリーゾナブルなお値段なのでは。

今月のオススメのワインリストから選びました。

今月のオススメワインは、今月のお料理とのマリアージュにもお値段的にもいいみたい。


まず、前菜は、


にんじんのムースとレモングラスの塩アイスクリーム
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ホタテの燻製とトマトゼリー

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小エビ カリフラワーのブランマンジェ

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そろそろ、ワインが開いてきました・・・

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ごらんのとおり、儚く透き通るルビーの色調。

香りは、限りなくエレガントかつチャーミング音譜

ピンクペッパーやラズベリーの香りが小悪魔的な印象恋の矢

手前味噌な話ですが、うちの奥さんのような感じかなニコニコ


うちの奥さんも、このブログを読んでるはずなので・・・(^o^;)



で、メインディシュの黒鯛のブイヤベース
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豚肩肉のグリル フォアグラ乗せ

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バナナのタルト メープルシロップアイス
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ランチで5,000円のコースをいただきました。

なかなか市販されることのないモンドールチーズも最後にいただきルリー(ブルゴーニュの赤)のグラスワインであわせました。

2人で3万円弱。

エレガントなワイン、気持ちのいいサービス、洗練されたお料理。

非常にバランスのとれた、良いお店なのではないでしょうか?


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でも、こういう高級店はなかなか、夜は高くてこれないので、私たちのように記念日とかにランチでご利用されると、よろしいかと。


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では、皆様も、ボナペティ(^O^)/

今夜は、マグロとアボガドのサラダ


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明太子スバゲティ


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マグロと明太子の色に合わせると、今夜もロゼということに。


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再び、ラ・ロゼ・ド・カノン・ラ・ガフリエール



食後に、いただいた赤玉スィートワイン

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キンキンに冷蔵庫で冷やしてオレンジとレモンを入れて、クィっと、いただくと、スッキリ甘くて、あ~おいしい音譜


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今夜は、お家でうどんすきです。


温まりますねぇ。




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たら、はまぐり、鶏肉、かつおぶしと野菜たっぷりが、入ってます。




ワインは、悩んだ結果・・・・




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ラ・ロゼ・ド・カノン・ラ・ガフリエール


【楽天最安値に挑戦!】【新着ボルドー】★サンテミリオンの激旨ロゼ![2007] ラ・ロゼ・ド・...



うどんすきは、和風ブイヤベースみたいなもんだから、ロゼが合うのでは、との算段でございます。




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大当たり~アップ




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ロゼと色を合わせて、京都のシバ漬けや、もみじおろしを、ワインとうどんすきの橋渡しにするとさらにイイ感じ音譜




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妖艶かつジャジーなシャデーのビデオを観ながらいただきました。


最近10年ぶりにCDを出したそうですね。是非、早くチェックしたいですね。