あまりの天気の良さに ふとん干しをして 今は窓を全部開けて 心地よい風が吹き込む中 缶ビールをプシュッと開け サラミをパクパクニコニコ

ただ 面倒くさいのが 干したふとんをしまう時なのだ。
日差しをタップリと吸収して膨らんだふとんは 畳んで押し入れにしまうのが 実に面倒で いっその事 夜まで出しておけば しぼむからなあ…などとバカな事考えたりもするのだにひひ

この3連休に 「金銭的に余裕があったら この生活は変わるかな」と考えてみたけど せいぜい車で温泉巡りか釣りぐらいしか思い付かないし 旅行っていったって どこ行くのも1人で行くには 却ってストレス溜まりそうだし……などと やってもいないのに かなりマイナス思考になっているのだ。

やはり 独り身の最大の課題は 仕事以外の時間を いかに過ごすか?なのだ。
そんな事を考えながら 結局 答えは見つからずに 今日も終わるんだろうなあガーン
良く言えば「リズムを崩さず」悪く言えば「やる事ないくせに」の早起きなのだ。
出勤する時と ほとんど同じ時間に起きてるのは リズムを崩さずに済むけど 逆に寝坊する楽しみさえも失ってしまった!とも言えるので どちらかと言うとショックなのだ。

ただボーッとしていても 仕方がないので 朝から散歩して 前の公園で入念なストレッチの後 久々にバットを持ち出し“素振り”をしてみた。

バットを握るのは離婚以来3年ぶりといっていい。 このバットは 息子が中学の時に素振り用として使っていたもので 捨てるに捨てられず持ってきたバットなのだ。

振る度に 毎晩一緒に素振りをしていた頃の映像が頭の中を駆け巡って やりづらいったらなかったけど 当時の様に コース別に分け丁寧に振り込んだのだ。
汗だくになって 自宅に戻り シャワーに入ってサッパリしたけど 目から出る汗はシャワーを浴びてもサッパリしなかったのだ。
今日は かなり社会派のごとく書いてみるのだ(笑)
先週 電車内での事 幼稚園のお迎えに行く途中らしき主婦3人の会話が 聞くつもりはなかったけど 大声なので耳に入ってきた。

「~さんって賃貸らしいわよ!」
「え~っ!~さんちって賃貸なんだあ!全然知らなかったあ!」
「だから~ちゃんはちょっと違うのよ!」
「やっぱり賃貸の子って……」

信じられないけど この会話 いい大人たちの会話なのだ。

このバカたちによると賃貸と一軒家では 子供の成長に影響があるらしいのだが、あまりのバカさに張り倒してやりたくなった(笑)

少年野球をやってる時にも道具は全て最高級をあつらえて、ウチの子と他の子供は違うんだ!と力説するアホ親が居たけど 結構この種の親が増殖している様なのだ。

この3バカが言ってる内容も 賃貸の子と一軒家の子では全てに於いて賃貸の子は劣り 一軒家の子は勝っているという事を延々と語っていて ホントにぶっ飛ばしたくなったのだプンプン

嫌な世の中になったものである。