良く言えば「リズムを崩さず」悪く言えば「やる事ないくせに」の早起きなのだ。
出勤する時と ほとんど同じ時間に起きてるのは リズムを崩さずに済むけど 逆に寝坊する楽しみさえも失ってしまった!とも言えるので どちらかと言うとショックなのだ。

ただボーッとしていても 仕方がないので 朝から散歩して 前の公園で入念なストレッチの後 久々にバットを持ち出し“素振り”をしてみた。

バットを握るのは離婚以来3年ぶりといっていい。 このバットは 息子が中学の時に素振り用として使っていたもので 捨てるに捨てられず持ってきたバットなのだ。

振る度に 毎晩一緒に素振りをしていた頃の映像が頭の中を駆け巡って やりづらいったらなかったけど 当時の様に コース別に分け丁寧に振り込んだのだ。
汗だくになって 自宅に戻り シャワーに入ってサッパリしたけど 目から出る汗はシャワーを浴びてもサッパリしなかったのだ。