今回の大震災での政府の対応を見ていると つくづく「人の器っていうのはあるんだなあ」と思ってしまうのですねニコニコ

「いざという時に本当の姿が出る」と 以前このブログでも書きましたけど 今回の国の対処の仕方は経験した事のない大災害という事を差し引いたとしても あまりにもお粗末と ほとんどの方々が思っているんじゃないでしょうか?

こういうのって 身近にもありますよね。
サラリーマン社会で言えば「管理職」地域社会で言えば「自治会」「町内会」「PTA」のいわゆる~長と呼ばれる方々 そして家族で言えば「お父さん」「お母さん」ですね。

平静時は やたら威勢が良く面倒見が良さそう…或いは やたら威厳 というか貫禄があって 尚且つ落ち着いていて 話し合いでは常に理路整然と話す人が 一大事となった途端に 平静の姿など何処へやら 怒鳴り散らすかオロオロ…なんて人に出会った事は 皆さんもあるんじゃないでしょうか?
まあ そうそう「いざという時」などあっては困るんですけど なかなかないから故に「本当の姿」が見えないので困るんですねえ。
昔 なにかの本でも読みましたし2003年に 我が阪神タイガースが星野仙一監督のもとで18年ぶりの優勝を遂げた際に 学生時代からの友人であり 打撃コーチとして貢献した田淵氏が当時
「人には それぞれ器ってのがあって アイツを見てると あ~やっぱり俺は 将たる器じゃなかったって思うもん」とテレビで語っていましたが それを判った事自体凄いと思いますし その事を公表した田淵氏は偉いと思いますね。
世の中の将たる器には「兵の将たる器」と「将の将たる器」の2通りがあると聞きますが 少なくとも管総理大臣は間違いなく「将の将たる器」ではないし さりとて「兵の将たる器」としてでも?マークだらけだと 私は思いますが皆さんは どう思われますか?
満開ではないけれど桜がチラホラ咲き始め その桜並木を毎朝 可愛い元気な小学1年生達とすれ違います離婚…4年目の現実と想い出の中で思う日々のブログ-pic-0041.gif
 
各交差点の 通学を見守るPTAの方々や地元の有志の方々の目も優しく 朝から本当に良い風景で私も 元気な新1年生達にパワーをもらって気分良く通勤しているんですね離婚…4年目の現実と想い出の中で思う日々のブログ-pic-0041.gif 
 
でも一方で この季節になるとやっぱりまた思い出してしまうんですよねニコニコ
もう10数年前の事になりますけどね(笑) 
 
こうやってブログを書いていると結局 季節の行事ごとに その時の家族の表情や風景が甦って それはそれでまたキツいんですけど 反面 文章として落とす事でまた思い出に浸る自分がいるのも確かなんですねニコニコ
 
少しは傷も癒えてきたのか 今はただただ「懐かしい」という感情だけなのが救いですねニコニコ
 
「自分も息子の小学校入学を経験する事が出来たんだから幸せ者だったんだよな」
 
すれ違う子供達を見ながら ここ何日か そんな想いがよぎりますニコニコ
昨日「毎日同じ事の繰り返し」でつまらないからと せっかく入社・入学しても辞めてしまう人について少し書きましたが 私は「毎日同じ事の繰り返し」は「一種の特技」だと思います。
私は手に職を持っている いわゆる「職人さん」を心底尊敬している人なんですけど、でもそれは「サラリーマン(ウーマン)」とて同じだと思っています。

毎日毎日同じ場所に通い 同じ仕事をこなしていく…この事にわずか数ヶ月或いは数年で「飽きた」と見切りを付ける人は 自ら課題を見つけられない人であって たとえ次の職が見つかったとしてもまた再び同じ理由で辞めてしまう事でしょう。

与えられた事を覚える事は 余程やる気がない人でない限り誰もが出来る様になりますが その先となると自ら課題を見つけ判らないなりになんとかしようとしない限り「毎日同じ事の繰り返し」と思うだけになり それが辞めてしまう1つの要因になるんじゃないでしょうか?

とまあ こんな感じを淡々と話す様な事はせず 時折冗談を交えながらやっているんですねえ。

何事もやめてしまうのは簡単なんですけど 続けていく為には与えられた事だけではダメだという事に1日も早く新社会人・新入学生には気がついてほしいですねえ。