今回の大震災での政府の対応を見ていると つくづく「人の器っていうのはあるんだなあ」と思ってしまうのですねニコニコ

「いざという時に本当の姿が出る」と 以前このブログでも書きましたけど 今回の国の対処の仕方は経験した事のない大災害という事を差し引いたとしても あまりにもお粗末と ほとんどの方々が思っているんじゃないでしょうか?

こういうのって 身近にもありますよね。
サラリーマン社会で言えば「管理職」地域社会で言えば「自治会」「町内会」「PTA」のいわゆる~長と呼ばれる方々 そして家族で言えば「お父さん」「お母さん」ですね。

平静時は やたら威勢が良く面倒見が良さそう…或いは やたら威厳 というか貫禄があって 尚且つ落ち着いていて 話し合いでは常に理路整然と話す人が 一大事となった途端に 平静の姿など何処へやら 怒鳴り散らすかオロオロ…なんて人に出会った事は 皆さんもあるんじゃないでしょうか?
まあ そうそう「いざという時」などあっては困るんですけど なかなかないから故に「本当の姿」が見えないので困るんですねえ。
昔 なにかの本でも読みましたし2003年に 我が阪神タイガースが星野仙一監督のもとで18年ぶりの優勝を遂げた際に 学生時代からの友人であり 打撃コーチとして貢献した田淵氏が当時
「人には それぞれ器ってのがあって アイツを見てると あ~やっぱり俺は 将たる器じゃなかったって思うもん」とテレビで語っていましたが それを判った事自体凄いと思いますし その事を公表した田淵氏は偉いと思いますね。
世の中の将たる器には「兵の将たる器」と「将の将たる器」の2通りがあると聞きますが 少なくとも管総理大臣は間違いなく「将の将たる器」ではないし さりとて「兵の将たる器」としてでも?マークだらけだと 私は思いますが皆さんは どう思われますか?