年度末の忙しさプラス大震災後の停電などの影響で 約1週間程更新も出来ずにいましたけど ようやく今日から再開する事にしました。
この間にプロ野球の開幕は なんとか同時開幕となり 野球ファンとしてはホッとしましたけれど そんな呑気な事は言ってられない程 大震災の影響がボディーブローの様に世の中に出ていますね。
買い占めなどは一過性の現象であって さほど心配はしていませんでしたが 身近なところでは取引先の工場などで 真っ先に派遣社員を整理したりしているそうで、その派遣会社でも派遣先がない為に仕事をしたくても出来ない待機の方々がジワジワ増えているそうです。
もちろん派遣を依頼する会社は 元々が社員を雇う事なく派遣社員で賄ってしまおうという大前提がありますから 今回の様な時などは「派遣でよかった
よかった
社員だったら切るに切れずに大変だったからねえハッハッハ」などと言っているんじゃないでしょうか?
また一方では この機会に乗じてリストラを推進してしまおうと画策している企業もあると聞きますし 本当に大袈裟な話ではなく「日本は一体どうなってしまうんだろう?」と常日頃呑気な私でさえ思う様になってきました。
この様な状況になった時に以前ブログにも書いた「いざという時に本質が見える」という展開が至るところで繰り広げられるんでしょうね。
真っ先にバイト・パートや派遣社員という立場が弱い方々を切ってしまえ!という企業
先々を見据えて バイト・パートや派遣社員といえども切らずにワークシェアなどで乗り切ろうという企業と様々な対応となる事でしょう。
小さな社会で言えば 今回の買い占め騒ぎで かなりの人々が「まず自分自身の余裕を確保した後に被災者を思う」という事が 皆さんもよくお判りになったと思います。
無論 自分自身も節約に徹して対処なされた方々もいらっしゃるとは思いますけど やはりそういう方々は少数だった様に思えます。
被災地では 重要参考人や容疑者が処分保留のまま釈放され またガソリンスタンドでは売り切れに怒った客が店員に暴力を振るう事件も多発しているそうで 今後も復興に向けての明確な指針がなくこの様な状況が長引けば 益々この様な事件があちらこちらで起こるでしょうね。
では自分自身や家族に「いざという時が起こったらどうされますか?」
悲しいかな現代では 自分が相手より余程の余裕がない限り助けてくれない世の中で 自分も大変だけれども少なくとも相手より余裕があるから助けてあげようなどという事は 皆無に近い状況と言えます。
今回の大震災もそうですが 阪神・淡路大震災の時にも やはり防災グッズや水が爆発的に売れましたが その後地震がなければ人は徐々に忘れていきます。もちろん私もそうでした。
平静の準備や心構えがなくなって忘れた頃に「いざという時」はやってくるんですよね。
今回の大震災で 各ご家庭では「いざという時」について様々な約束事をされた事と思いますけど その中に 「携帯がない時」「手持ちの現金が全くない時」の対処方法などまで話しあった方々は どれぐらいいらっしゃるでしょう?
私は 残念ながら「守る対象が(自分自身を含め)何もない」ので 構いませんが 守る対象がある方は 色々な状況を想定されて「いざ」に備えておくべきだと思いますよ。
この間にプロ野球の開幕は なんとか同時開幕となり 野球ファンとしてはホッとしましたけれど そんな呑気な事は言ってられない程 大震災の影響がボディーブローの様に世の中に出ていますね。
買い占めなどは一過性の現象であって さほど心配はしていませんでしたが 身近なところでは取引先の工場などで 真っ先に派遣社員を整理したりしているそうで、その派遣会社でも派遣先がない為に仕事をしたくても出来ない待機の方々がジワジワ増えているそうです。
もちろん派遣を依頼する会社は 元々が社員を雇う事なく派遣社員で賄ってしまおうという大前提がありますから 今回の様な時などは「派遣でよかった
よかった
社員だったら切るに切れずに大変だったからねえハッハッハ」などと言っているんじゃないでしょうか?また一方では この機会に乗じてリストラを推進してしまおうと画策している企業もあると聞きますし 本当に大袈裟な話ではなく「日本は一体どうなってしまうんだろう?」と常日頃呑気な私でさえ思う様になってきました。
この様な状況になった時に以前ブログにも書いた「いざという時に本質が見える」という展開が至るところで繰り広げられるんでしょうね。
真っ先にバイト・パートや派遣社員という立場が弱い方々を切ってしまえ!という企業
先々を見据えて バイト・パートや派遣社員といえども切らずにワークシェアなどで乗り切ろうという企業と様々な対応となる事でしょう。
小さな社会で言えば 今回の買い占め騒ぎで かなりの人々が「まず自分自身の余裕を確保した後に被災者を思う」という事が 皆さんもよくお判りになったと思います。
無論 自分自身も節約に徹して対処なされた方々もいらっしゃるとは思いますけど やはりそういう方々は少数だった様に思えます。
被災地では 重要参考人や容疑者が処分保留のまま釈放され またガソリンスタンドでは売り切れに怒った客が店員に暴力を振るう事件も多発しているそうで 今後も復興に向けての明確な指針がなくこの様な状況が長引けば 益々この様な事件があちらこちらで起こるでしょうね。
では自分自身や家族に「いざという時が起こったらどうされますか?」
悲しいかな現代では 自分が相手より余程の余裕がない限り助けてくれない世の中で 自分も大変だけれども少なくとも相手より余裕があるから助けてあげようなどという事は 皆無に近い状況と言えます。
今回の大震災もそうですが 阪神・淡路大震災の時にも やはり防災グッズや水が爆発的に売れましたが その後地震がなければ人は徐々に忘れていきます。もちろん私もそうでした。
平静の準備や心構えがなくなって忘れた頃に「いざという時」はやってくるんですよね。
今回の大震災で 各ご家庭では「いざという時」について様々な約束事をされた事と思いますけど その中に 「携帯がない時」「手持ちの現金が全くない時」の対処方法などまで話しあった方々は どれぐらいいらっしゃるでしょう?
私は 残念ながら「守る対象が(自分自身を含め)何もない」ので 構いませんが 守る対象がある方は 色々な状況を想定されて「いざ」に備えておくべきだと思いますよ。