今日 胆石を患って入院していた同期が まだ術後間もないのに出社してきて 皆驚いた
んだけど 聞けば水曜日に担当している顧客と大事な打ち合わせが 以前から決まっていたから出てきたと言うので 上司は感激し 私は呆れたのですね
何が彼をそこまでさせるのか?私には全く理解出来ないんですね
自らが事前から一生懸命に携わり いよいよっていう時に病になって 悔しいという点は十分に理解出来るし 更にお膳立てまでしたのに それを他の人間に盗られたくないという点も十分に理解出来るんですね。
「この仕事は俺じゃなきゃ出来ない!」という自負は素晴らしいと思うし 必要なスピリットだと思うんだけれど 医者からまだ止められているのに それを無視してまで出社してくるのは 全く理解出来ないのですね
確かに会社は それを賞賛するかもしれないけれど 万一の事があったら会社は何もしてくれやしません。本人は「自分じゃなきゃ この仕事は上手くいかない!」と思ってるのは それは私もそういう思いの中でやっているから 理解は出来るし同感なんだけれど 残念ながら会社は そうじゃないと思うのですね
彼に任せた仕事が 彼が病に倒れ継続不可能となったら 最初こそバタバタするだろうけれど 自然と受け継ぐ人間が現れ 何事もなかったかの様に動いて行くものだと 私は思ってるのですね。
病に倒れたら 助けになるのは家族です。病院に連れて行ってくれたり ご飯の支度や洗濯をしてくれるのは 会社じゃなく奥さんです。
たとえ病に倒れ 会社を辞めざるを得なくなっても 傍に居てくれるのは 会社じゃなく奥さんや家族です。
帰る道すがら この同期の彼にバツイチの私が偉そうにそう言うと 「わかってるけど…な」と言いながら私とは反対方向の電車に乗り込んでいきました。
医者からは 来週からと言われていたそうで 無理をするなと言うぐらいしか 後は言えなかったのですね
あーあ 雪
じゃん!
ったく
明日の朝の事考えるとイヤになるなあ


じゃん!
明日の朝の事考えるとイヤになるなあ「雪崩の危険があるので休みますっ!」って電話して休んじゃおうかな
ではでは

