今日は 午後から新宿の紀伊國屋書店に「本購入ツアー」に行ってきたのです
昔から本をドカドカ買う時には 大抵紀伊國屋書店か八重洲ブックセンターと決めていて 特に紀伊國屋書店は 1日中居ても飽きないぐらい落ち着く空間なのですね
今はもうないけれど、昔はこのビルの裏口(アドホック側)を出るとすぐ横に地下へと向かう階段があって そこを降りると「dag」(確かそんな名前だった)っていうジャズ喫茶があって よく通っていたものだった
ここ紀伊國屋書店で時間を掛けて本を選んで 何冊か購入した後はいまだに以前と変わらずに営業している古い喫茶店でゆっくりするのが 最近の月末の休みの過ごし方の1つとなってるのですね
夕暮れになる頃は 色々な思い出がある新宿通りをフラリと歩いていると 学生時代 仲間と大騒ぎした頃 元カミさんと大笑いしながら歩いた頃が甦ってきたりして 今更ながら随分と時間が流れてしまったなあ…なんて思ったりしてしまうのですね
あの頃は良かった…などとは まだ思いたくない自分と思ってしまう自分が交錯する不思議な時間とでも言うか 切ない時間と言うか(笑)
言い古されてはいるけれど、同じ街なのに 自分の置かれている環境で こうも違って見えるものか!と今更ながら感じますね…。
当時 まさかこの歳でバツイチとなっていて 思い出に浸りながら1人歩いてるなんて想像すら出来なかったもんなあ(笑)
運否天賦(うんぷてんぷ)という言葉があって 「運の善し悪しは天が決める」という意味なんだけど これからの残りの人生 果たして天は どういう運を与えてくれるのだろう?
そんなショーモナイ事などグダグダ考えながら 四谷三丁目付近まで歩いて ふと焼き鳥
の良い匂いに誘われて 適当に頼んで熱燗を1本
頂いて帰宅
さあて どれから読もうかな
この どれから読むか迷う時間も結構お気に入りなのですね
でもねえ…やっぱり会話のない家っていうのは ホントにつまらないもんだよなあ(笑)
今夜はどの本を読むか迷うのと サッカー
で気を紛らわすか
で気を紛らわすかではでは

