さて今日は「子供を取り巻く様々な大人」というテーマで書き進んでみようと思ってますけど、どちらかと言えば書く内容は「子供達を教えるにあたっての大人達の考え方」という事になると思います離婚…4年目の現実と想い出の中で思う日々のブログ-pic-0041.gif
 
ただ勘違いしてもらうと困るのは 決して何が正しくて何が悪いと決め付けている訳じゃないですよ離婚…4年目の現実と想い出の中で思う日々のブログ-pic-0041.gif
目標は同じなんだけれど プロセスそれぞれに特徴があって そのどちらを選択するか?で様々な考えがあるので それを少し書いてみようと思います離婚…4年目の現実と想い出の中で思う日々のブログ-pic-0041.gif
 
私が携わってきた少年野球を例に書いていくと、まず「勝つ為に!を第一にするチーム」についてです。
この方針のチームは まず選手である子供達を「上手・下手」で ある程度分けて 上手な子供達それぞれがどのポジションが良いか考え 試して行きます。
そしてしばらくすると 守備位置や打順が決まります。
そこには 子供達自身の考えや思いは まず反映されません。
 
その過程を見ている親御さんは 我が息子が果たしてレギュラーになれるのか?という気持ちでドキドキです。
 
次に、下手な子供に分けられた子供達には 監督やコーチから基本から教えてもらい 時にはレギュラーとなった仲間のプレーを見て真似をしてみろ!とも言われます。
この子供達の親御さんは 親御さん同士でも大変アットホームで ドキドキなどせずに 監督やコーチと一緒になって 自分の息子だけじゃなく「子供達」を見てくれて 時にはダラケてる子供を叱ってくれたりもします。
 
こうした環境が「勝つ為に」を第一にするチームです。
この方針のチームは 上手い子供達に分けられた子供にとっては より上手くなる機会を与えられ 大人達から野球の技術から作戦まで教えてもらえる格好の環境です。
また 下手な子供達に分けられた子供は 上手い子供達以上に一生懸命練習してレギュラーを目指そう!という競争心を植え付けるという考えが 監督やコーチにあります。 
 
まあ単純に書けば「競争社会」ですね。小学生の頃から塾や学校以外でもスポーツを通じて競争心を育む事を第一としたのが この「勝つ為にを第一に」とするチームです。
 
といったところで第1回は終わりです。