昨日スタートした方々に続いて 今日から私も含めてほとんどの方々が仕事始めだったと思うけど いかがでしたか?
約1週間ぶりぐらいだけど 久々に満員電車に揺られ見慣れた風景を見ながら 会社近くの喫茶店に立ち寄り見慣れた顔に囲まれコーヒー
を飲んで 会社に着けばこれまた見慣れた顔
ようやくそこで今年のスタート
って感じでしたね
って感じでしたねまあ今週一杯は 挨拶回りで本格的なスタートは来週だろうけど(笑)
さて「お知らせ!」は、日々のブログも 多少変えてみようかなと思ってるんですよね
その日の出来事も感じた事もアップするに値する内容があれば当然アップするけど、そうそう毎日ある訳ないし…という事で これからは今週のテーマを決めて その事についての私なりの考えも書いてみようと思ってるんですよね
ちなみに今週は「子供」について書いてみようと思っています
漠然としたテーマだけど 今まで感じた自分なりの考えを 色々な角度から書いてみようと思ってます
まあ そうは言っても15年しか父親をやっていないから そこまで感じた事しか書けないけど(笑)
当然 自分は児童心理学者でも先生でもないので お読みになった方の中にはお怒りになる方・呆れる方もいらっしゃるかもしれないけれど あくまでも私感なので ご容赦頂きたいと思います
さて第1回目は何から書こうかな?…と考えて…
間もなく受験シーズンなので受験
について書く事からスタートしてみました
間もなく受験シーズンなので受験「受験」…。 一口に受験といっても様々ありますが ここではまずほとんどの方々が経験する「高校受験」について書いてみます。
「高校受験」と聞いて真っ先に思い浮かべるのが「偏差値」と「内申書」…ゲッ
でしたねえ(笑)
ただ ここでは そんな事じゃなく 高校受験を迎える親と子供の事を書いていきます。
まずは私自身の事。私が高校受験した頃…かなり昔になるけれど(笑)当時(昭和50年代)は 偏差値全盛時代で 私の偏差値などでは選り好みなど出来る訳もなく、かなり先生も困ってた(笑)
父親は自営業を営んでいたので 行ける高校がなければ即 自分の会社で働かせればいいと思ってたらしいから泰然としていたけれど 母親はそうじゃなかったのですね(笑)
三者面談の帰り道など 泣くは
怒るは
嘆くは
と そりゃもう大変でした(笑)
裕福とは言えない家庭でしたから当然公立高校が本命で 私立高校など受かっても行かせられないからと常に言われてました(笑)
そこで私は 試験慣れする為だけで私立高校を受験するのですが 皆が滑り止めとして私立を選ぶ中 なんと私は当時の私の偏差値では 過去受かった者がいない高校を受験しようと思ったのです(笑)
当然 担任と母親は必死に止めました(笑)
ところが父親だけは「この成績で過去受かったのがいないなら やってみりゃいい!受かったら面白いじゃねえか(笑)」だったんですね
まあこの一言で私立高校は私の成績では 到底受からない高校を受ける事が出来たんですけど 結果は……元々が手漕ぎボート
で戦艦に戦いを挑む様なものでしたからもちろん激沈
この後 少しは緊迫感のある受験勉強をして公立高校に無事合格したのですが、私が思ったのは 父親と母親の考え方の違いです
これについては 私の息子の高校受験の際にも同じ様に 私の考えと元カミさんの考えには食い違いがありました
…それも根本的な所が…。
どんな点だと推測されますか?
実は元カミさんは エスカレーターで短大まであがれる女子校の出身で はっきり言って「受験勉強をした事がない」のです。
息子が中学になって間もない頃 彼女は私に聞いてきました。「何とか受験勉強なんかしないで スポーツ推薦とかで入れないかな?」と
私は、こりゃマズい
と思ったのですが…
というあたりで今日は終わりにしておきます
よかったらまた明日 お立ち寄りください
