独り身にとって 誠に誠に長かったクリスマスシーズン
と正月
が終わり(笑)いよいよ明日から仕事始め
まあしばらくは正月モードなんだろうけど 今日までの何とも言えぬ感覚は 少なくともなくなっていく訳で ひとまずホッ
としているのですね
今日から仕事という方々もいらっしゃるでしょうし とにかく2011年のスタート
ですね
ですね私は いつも年頭に願うのは 今はもう会う事すらなくなった息子の健康と幸せを願うのみなんですけど、ご覧頂いている皆さんは どんな事を願ったんでしょう?
年は改まりましたけど リストラや派遣切り それに伴う就職難は相変わらずで その悪影響か 犯罪も増えて 家庭内暴力や幼児虐待も一向になくなっていない様で 今年も そんなニュースが多くなりそうですね
そんな今、イライラや絶望・挫折した経験は 大なり小なり皆さんある事と思いますけど その時は どうされてますか?
有名なある和尚様が亡くなる前に「私亡き後 もしどうしようもなく困った事があったら この箱を開けなさい」と弟子に言い残して旅立たれた後 本当に困った事が起き どうしようもなくなった弟子は とうとうその箱を開けました。
すると中には「案ずるな。なる様になる」と書かれていた…という有名な話があるのは ご存知の方も多いと思います
とはいえなかなか そんな境地にはなれないものですけど 良い意味で「開き直れ」という事なんでしょうね
ハナ肇とクレイジーキャッツの歌にも「
そ~のうち何とかな~るだ~ろ~う~
ハッハッハ
」ってなのがあるんですけど 正にその通り(笑)
そ~のうち何とかな~るだ~ろ~う~
ハッハッハいずれも慌てふためいたり、イライラや絶望などせずに逆風に逆らわないで 足元をしっかり固めて 今出来る事をコツコツやっていれば 必ずや風は止むという事なんでしょう
正にその通り
イライラしても 絶望しても バタバタ騒いでも すぐに好転する事など まずあり得ません。
ましてや 周りに当たり散らしたり 酒で一瞬紛らわしたとしても な~んにも状況は変わらないんですよね
私はバツイチとなってから常に この様に考えて今までやってきてます(笑)
好転しているか否か?定かではありませんが 少なくとも周囲に当たり散らす事も 酒に頼る事もなく 自暴自棄にならずにやって来られているのは この教え?のおかげかもしれません(笑)
私は イライラした時に ある作家の本を読むんですけど この作家は2つの顔を持っていて 1つは「文学」もう1つは「楽しくも考えさせられたり色々教えられるエッセイ」の顔があり 私はイライラした時は エッセイの方を読んで落ち着く様にしているんです
イライラした時に 難解な文学など読んだところで理解出来ませんし もともと文学はあまり読まないのです(笑)
そのエッセイの中には 思わず吹き出してしまうもの、イライラしている自分を戒めるもの、自分以上に大変な思いをされた方々の話などなど色々書いてあるんですけど 読み進んでいくと不思議とイライラが収まり落ち着いた自分を取り戻している事がわかります
全ての方々が そうだとは言えないですけど 本は 手っ取り早く自分の知らない世界を知る事が出来る事は勿論 パソコンでは得られない自分なりの想像力で考えられる良いツールだと思います。良かったら本屋さんに行ってお好きな作家さん探しから始めるのも良いかと思いますよ
ではまた明日
