自ら様々な楽しみを排除してる点もあるから 本来 題名の様なセリフを吐いたらいけないんだけど 正直なところ そんな気持ちなのですねえ
初詣…三が日中の日中
にと思っていたけど 今日は家でのんびりする事にした(笑)
まあこの流れからいくと やはり仕事始めの日(5日)あたりにフラッと初詣 という事になりそうだ。
そもそも初詣に行って「家内安全」「無病息災」を祈願したところで 全て自分1人の為に祈るから はなから???ってな感じなのは否めない(笑)
せいぜい火事を起こしたり、急病で他人様に迷惑を掛けない様にと祈るぐらいなのだから。
さて話はガラッと変わって あとひと月もすれば 野球ファン待望のキャンプイン
今年は我が虎にも榎田ちゃん、一二三ちゃんを始め期待の新人が入団したし 早稲田の3人に加え ウサギさんチーム(読売ジャイアンツ)には沢村という久々の実力派が入団、そして何と言っても闘将 星野仙一師匠率いる楽天がどれだけやるかなど、楽しみが目白押しで嬉しい限り
ただ同じ虎党の方からはお叱りを受けるかもしれないけど 今年も虎の優勝はないだろうな
飛ばないボール
に加えて虎の外野守備陣は決して良いとは言えない。
更に最も考えられるのは昨年あれだけ活発だった打線だけど 今年はそうはいかないだろうという事。長くプロ野球を見てきて打線で2年続けて好調だったというのはあまり見た事がないのだ。古くは我が虎の1985年日本一になった時 バース・掛布・岡田を中心に30本以上ホームランを打った選手が実に5人。ところが翌年も変わらずバカスカ打ったのはバースのみ。
日ハムのビッグバン打線、ベイスターズが日本一になった1998年の時のマシンガン打線、2005年千葉ロッテのマリンガン打線 いずれも短命…おっと近鉄のいてまえ打線もありました。
とまあ 打線に頼ってると大体短命なんですよね。
ただファンというのは私もそうだけど 打撃陣が相手の自慢の投手陣を木っ端微塵に打ちまくり…ってのが理想だから ウチの子に限ってじゃないけど 今年も好調な打撃陣を期待してはいるんだけど…
先発は 能見・久保・スタンリッジ・岩田に今年から先発にと期待されてる筒井・そして下柳・安藤かな?ただ最も心配なのは能見。なぜなら昨年のクライマックスシリーズで ウサギさんチームの左打者をズラリと並べた打線に滅多打ちされ 弱点をさらけ出したから。
まあプロなんだから互いに研究してるから 一概に言えないけど 左対左で打たれたってのは やはり心配だなあ
細かく書いていくと かなり長くなるから 最も心配な事を最後に書いて終わりにしようかな。
何が最も心配かと言うと「真弓監督の采配」でしょう(笑)
選手時代は大好きで打ち方も真似してたくらいだけど 監督となると2年見てきて???がかなりある。
最も?なのは2年経っても払拭出来ない「器」
なんか監督の器としては小さいというか いまだに選手達が着いていってない様に映るんだよなあ
インタビューを受けても当たり障りなさすぎで 采配と一緒で見ている者・聞いている者をオーッ!
っと思わせるものがない。エーッ?とは思わせるけどオーッ!はない監督なのだ(笑)
多分今年も采配で負ける試合は多いだろうし 先程予想した通りに打線が湿ったら最下位はないだろうけど 良くて4位→退陣→激震のオフとシビアに予想したりして(笑)
なぜなら以前も書いたけど、「虎の監督寿命は 2年から3年」がほとんどだからなのだ。ここ20年あまりで3年以上監督をしたのは 中村・岡田監督のみ(笑)
後は大体2年から3年で退陣なんですよね。
ただ 真弓監督は基本的に中村監督と同じで球団に逆らわない(逆らったのは、コーチ陣の配置転換を提案した球団に対して全員残留とした事ぐらい)という監督なので案外続いたりするかもなあ
とまあ グダグダとしてきたので また明日
