昨日の夕刊紙のある記事に「年末年始恐怖症」という内容が書かれていた。
会社が休みとなり あまりの孤独感に独り身の人を中心に自殺が増えるそうで、更にその自殺する方の中には妻子ある方も含まれているそうだ
一部気持ちは判らないでもないけど それが自らの命を断つまでに至ってしまうのはあまりにも淋しいし、あまりにも勿体ない!! もしこのブログをご覧頂いてる方の中に、そんな気持ちを持っている方がいたら是非考えてみてください!
確かに独り身だと年末年始をはじめ休日ともなれば強烈な孤独感にさいなまれる事もあり もうどうにでもなれという気持ちが起こる時もあるだろうけど ちょっと待った!だ!
独り身になった背景…そりゃ人それぞれなんだろうけど まず相手に恵まれず その相手に原因があって独り身になってしまった人は、よくよく考えてほしい。
相手は今もノホホンと暮らしているという事を!どうです?悔しくないですか?孤独感にさいなまれ のた打ち回ってる貴方の事など全く気にもせず 今もどこかで相変わらず呑気に暮らしていると思うと そんな相手に現在の状況に追いやられたと思ったら悔しくないですか?
仕返し?いえいえ そんな程度の低い話じゃありません!
「恨みは恨みしか生みません」
考えてほしいのは そんな程度の相手の為に 自分を責める必要もないし まして大事な自分の命を棄てるなどという事は馬鹿馬鹿しいと思ってほしいんです
かつて明るく振る舞っていた自分を取り戻したい!楽しく過ごしていた頃を取り戻したい!それは このブログを書いてる私だって同じです!
少なくとも私は 自らの命を断つ事などは選択肢の中にはありません!
「必死に生きてりゃ必ず誰かが手を差し伸べてくれる!」
っていうセリフが あるドラマで使われていて 今も自分の中に強烈に残っているんだけれど 正にその通り!
私も全然自信などないし、希望もあるとは言えないけれど 今は目の前の出来事を1つ1つ受け止めて何とかやり過ごすしかない毎日を送ってます(笑)
必ずまた 生きていて良かったあ
と思う時が来ると思って頑張っていきましょうよ!
と 自分にも言い聞かせたところで 今回は終わります