当たり前だけれど 新宿は金曜日の それもクリスマスイブ
という事もあってかなり賑やかですねえ
至るところでサンタに扮した店員さんが クリスマスケーキ
やチキン
などを声を張り上げて売っていたりしていて 正にイブ
の風景。
今まではイブの夜などは どこにも立ち寄らずに家に帰り イブの雰囲気など微塵も感じなくなる様にテレビ・ラジオは点けず 簡単に食事を済ませ 好きな音楽を聴きながらゲームをするのが定番だったんだけど、不思議と今年は そうはせずに、むしろ懐かしむ様に クリスマスイブの街をゆっくり歩いてみたのです
楽しそうに腕を組んでるカップル
大きな荷物を持ったお父さんサンタさんとすれ違う度に 以前自分もあんなに楽しそうにしていたんだろうなあ
などと思いながら しばらく歩き回っていたけれど 時が経ったからなんだろうけど 不思議と辛くはなく ただ懐かしいなという感情だけの自分に少しビックリ
したかなあ(笑)
などと思いながら しばらく歩き回っていたけれど 時が経ったからなんだろうけど 不思議と辛くはなく ただ懐かしいなという感情だけの自分に少しビックリさすがに飲み食いはしないで帰ってきたけど なんか不思議な感じなんだよなあ
家族との想い出は忘れる事など有り得ないけど 想い出に埋没して悲観せずに 客観的に捉えてる自分は この歳にしては変だけど少しだけ成長したのだろうか?(笑)それともかつての家族への思いが希薄になってしまったのだろうか?は 今のところ判らない(笑)
でも この季節に1人ってのは、心底つまらない事だけは何をどう言い繕うと確かだな(笑)