今年の大河ドラマ「龍馬伝」
毎週楽しみだったのに あと今日を含めて あと3回で終了なんだよなあ

以前から大河ドラマは 楽しみでよく見るんだけど、今回の「龍馬伝」は 自分の中では「新選組!」以来久しぶりのお気に入りだなあ
でも 近藤勇を演じた香取慎吾さん 源義経を演じた滝沢秀明さん そして今回坂本龍馬を演じている福山雅治さんと 回が進んで行くに連れ 本当に役に溶け込んでいるよなあ!
こういうのが キッカケとなって 今「歴女」が増えてるんだろうけど とてもいい事だと思う
最初は ホントに演じる俳優さんが出るから 歴史は苦手だったけど…っていうキッカケで見始めて やがて演じている役そのものにも興味を持って…っていうパターンが多いと思うんだけど すごくいい事だと思うなあ
時代背景は違うけど 昔の人も 今 私が悩んでる様な事で悩んでたんだあ
とか そうかあ!そういう考えもあるんだ!などなど こういう大河ドラマから 色んなヒントをもらったり、更にヒントが欲しくなって 本を読んだりと 世界がどんどん広がっていく楽しみを「歴女」の方々は 見つけたのかもしれないな
こういう楽しみを見つけた「歴女」は、彼に聞いても 先輩や同僚に聞いても 自分が納得出来ないアドバイスしかもらえなかった時に かなり頼りになる先生を持っている様なもんだから、簡単にはへこたれない
賢い女性になるだろうな