八重洲ブックセンターで 2冊文庫を買って プラプラと八重洲地下街を歩いてみた
地下街は 本当に変わってしまったなあ
そりゃそうだよな(笑)この八重洲地下街で、自分がバイトしていたのは もう27年も前なんだから
自分がバイトしていた店も、隣の店も 前の店も 今はもうなくなっていて 当時の名残など全くなかった

でも ただ1つだけ変わってなかったのは 地下街の匂いだった

上手く表現出来ないけど 地下街に入った瞬間の あの独特な匂いだけは 変わってなかったのが 嬉しかった
でも これが歳をとっていくって事なんだろうな…
色んな場所に 色んな思い出があって そこに行く度に思い出すってのは 歳を取らなきゃ出来ないからね(笑)
ただ 自分の場合 その思い出の大半を過ごした相手と一緒に 振り返れないのが悔しいね…
さて そろそろ家に帰るかな