今日の昼休み。電話で正式に先日誘ってくれた少年野球チームの監督と代表に誘って頂いたお礼と、お断りを入れた離婚…3年目の現実と想い出の中で思う日々のブログ-pic-0535.gif
本当に有難いお話だったし、自分自身かなり傾いていたのは事実だったんだけど、踏みとどまったのは「自分の子供さえまともに育て上げられなかったくせに 人の子供に偉そうな事言って指導出来んのかよ!」と言う もう1人の自分が頑なに拒んだからしょぼん
 
ただ野球を教えるだけなら出来ない事はないんだけど、少年野球ってのはそれだけじゃない!って思ってるし 実際「仲間を思いやる事」「相手の気持ちを考える事」「諦めないで頑張る事」に重きをおいて携わってきたから 今の自分に そんな事教える資格なんかないし、何より自信を持ってそんな事教えられないからお断りしたしょぼん
 
お断りした後に、これでいいんだ! という自分と いつまで引きずってんだよ!という自分が 今 これを書いている時も闘っているけどね(笑)
 
闘将 星野仙一師匠の「寂しいけど…私もまた新しい人生を突っ走る!」という言葉は もう何度もこのブログでも書いているし、目指しているんだけれど、少なくとも 自分自身の新しい人生の中では 少年野球で以前の様に 子供達に偉そうな事を言う姿だけは想像出来なかったしょぼん 
 
以前在籍していたチームを辞めた時は 「家族が居なくなった自分には、精神的にかなりキツい」っていうあくまでも自分が哀れでカッコ悪いっていう理由だけで辞めたんだけど、今回断った背景には 自分を戒める為にといった 少しはマシな理由になったかな?などと思えなくはないけど、第三者から見ればどうなんだろう?
どっちもどっちなのかな(笑)