朝から暗い内容だけど…この誰にも看取られずに亡くなられた高齢者の方々の数字には 驚いたなあしょぼん

その年齢に達してないから、邪推するしかないけど ほとんどの方々が 「こんな人生送るはずじゃなかったのに…」と苦悔と寂しさの中で亡くなって逝かれたんじゃないだろうかしょぼん

中には「これで楽になれる」という方もいたかもしれないけど 大方は前者の方だろうなしょぼん

自分も その予備軍なんだよねしょぼんその認識だけはしっかり持たなきゃいかん!といつも思っているけど 改めて こういう記事を読むと いずれ訪れる「その時」について考えさせられるよなあしょぼん

だからと言って 自分の寂しさを埋める為だけに 相手を探すのは 今の自分にはないし 今後もそれは変わらないだろうしょぼん

それに…最大の理由は、以前にも書いたけれど 大人達が起こした出来事で それまで、何の心配なく自分と元カミさんを信じて楽しく過ごしていた息子を、奈落の底に突き落として 悲しませた事は 今後自分が何をどう償っても償いきれないと思ってる。

このブログに よく息子との想い出を書いてしまうけど それだけ愛していた息子を傷つけ 悲しませた自分は 幸せになる資格なんかないし、なってはいけない…とも思ってるんだよねしょぼん

だから 今朝 この記事を読んで 自分もまた「こんな人生送るはずじゃなかったのにな……~ごめんね」と最後に息子に詫びて逝く姿を想像したなしょぼん