今日 先日「練習だけでも見に来てよ」と熱心に誘ってくれた かつてのライバルチームの練習を見に行った

来年からの4年生以下のチームは 19名だということで まず挨拶。
かつても この状態から監督とその他コーチと6年生までチームを作り上げていった事を思い出した。
最初は 「これで野球出来んのかなあ?」という状態だったんだけど 3年間の内に「仲間を思いやり」「決して諦めない」「野球に夢中になる」子供たちへと成長していったのを目の当たりにしてきたのを 思い出した。
6年生、5年生チームのコーチの方々にも 挨拶をして各チームの練習も見させてもらった。
かなり統率のとれた練習で厳しい。
余計な遊び心など微塵もない。
自分たちは かつて守備練習が嫌いな子供たちに まず、どうすれば楽しく興味を持って取り組んでくれるかを考えて ある方法を導入して一気に守備練習が活気づいたのとは 雲泥の差 である(笑)
厳しさの中から「仲間を思いやる気持ち」「連帯感」「野球への思い」が出てくる!という方針なんだろう。
どちらが正解か?極端に言えば「どちらも正解」だと思う。
ただ 自分は何度も書いている様に「小学生の内は、野球は面白い!」「僕はあの試合で活躍出来た!」という思いを全員が体験出来れば成功だ!と思っているのだ
断りをいつ言おうかと 考えながら練習を見ていたら、チームの代表が「好きな様にやってみませんか?お任せしますので是非手伝って下さい」と言われて かなりグラグラしている(笑)