「覚悟のすすめ」という本を 以前 我が虎の主砲 金本選手が書いていて 当然すぐ買って読んだんだけど、意味合いは 違うけど1人で残りの人生をやって行くには それなりの覚悟をしなければならないな と最近強く思うようになった。

これから50代、60代と歳を重ねて行くに連れて段々体力は衰えていくし 病気になったりもするんだよねえしょぼん

家族がなく「孤独死」という言葉が 最近ニュースなどでよく聞かれるけれど、自分もそうなるんだよね(笑)

今は 街中で見る老人たちを 時には邪魔だなとか 何を訳わかんない事で文句言ってんだよ!とか思ってしまう自分が 時折顔を出してしまうけど 自分もああなってしまうかもしれないし 知らず知らずの内に邪魔だなと思われてしまう老人になるんだよねしょぼん

これは家族がいる、いないに関わらず そうなるんだけど 決定的な違いは死を1人で迎えなければならないという事。

自分は 中学時代からの親友何人かに頼んであるけど、友人も同じく歳を取るから どうなるかわかったもんじゃない(笑)

どう 覚悟しなければならないか これもこれからの課題だなしょぼん