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COS ~Conference of Stoicholm~

本ブログはストイックホルム会議を通し、ストイックにMBAホルダーになるToshkovの足跡を記録したものであります。

今日も憂欝な日記の始まりです。

というのも口唇ヘルペスちゃんが下クチビルに出来ちゃったからなのです。

これじゃあ女の子とキスも出来ないぜ、という冗談はさておき、


今日は婦人社員との会議に出席後、店舗販売促進のためのPOPをつくりました。

そしてまたまた残業をしてしまいました。

以下反省点


・POP作成は初めての作業。どのソフトウェアをつかうのかということもわからなかったし、アイデアも思いつきにくかった⇒しかし先輩社員と話し合いをしながら相談することで、訴求対象が明確になり格段にスピードが上がった。パソコン技術の向上により一層のスピードアップが図れそうだ。購買意欲を喚起するPOPの条件とはなんだろうか?そのあたりをマーケティングの本などを呼んでレベルアップするしかない。

☆思考のスピードと、手続きのスピードの双方を上げる必要がある。

⇒しかし残業した第一の理由は17:30に帰宅する、という意識が足りなかったこと。
 それに合わせてゆっくりと仕事をしてしまった。着地の意識が非常に大事で、17:30に会社を出るには、日報を書く時間なんかも織り込まないといけない。

あしたは17:30にダッシュして、アルバムと手帳を買いに行こうかな。


久しぶりにブログを書きます。といっても非常に退屈な使い方、一人日報という使い方をしてみます。

端的に言うと会社の業務の改善策を考えたりしようと思います。

はい、ぼくは非常に退屈な人間になり下がってしまっています。

いいんです、それでも。

たまにはこんな息苦しい時間も必要でしょ。3年くらいは。

それにこういう日系企業に押しつぶされている人間の実態を見るのも人に何らかの発見を与えられると思うし。。。

不快さが後を引くのが難点だが。。

さて本論。


■今日の仕事内容、反省内容


①会社に来て、あまりの気まずさに先輩とスケジュールの話もできず、とりあえず倉庫を整理。

・どれだけ先輩が嫌いでもまずは朝にスケジュールを全て確認しておく。
・その時点で一日のタイムスケジュールを組む。
・空白の時間に何が出来るかを検討。先輩のところに行き、空いている時間を報告して仕事をもらう。

②日誌を書く時間を減らすには?

・手が止まるのは何時頃にどこに行って誰と接触したかを思い出している時である。これは常にノートを持ち歩き、大切なことをメモすることで解消できる。
・また、先輩にとって不利になることを日報に書くとぶち切れられるので、その判断を行うために先輩に判断を求めるが、それに時間がかかる。⇒商談が終わったところでメモを振り返り、これを書いてもいいのか?ということをその場でたずねる。

③目標設定シートの修正に3時間もかかった。しかも独力で作成したものは非常に読みにくかった。

・簡潔に書く、というただそれだけのことが非常に難しい。コツを以下に記す。
・まず自分の仕事に必要になる要素を3~5つぐらいに大きく分ける。
・次に、自分がしないといけない中目標をその3~5つに分けた要素に割り振っていく。この時、中目標を正確に吟味して分類することが必要。
・文章全体の整合性が必要。どれか一つが毛色の違う表現、例えば体言止めでそろえているのが一つだけ終止形になっていては良くない。
・また、いかにコンパクトに短い表現にまとめられるかも重要である。
・ある目標を達成する為に必要な手段を考える際にはそこに付随する一連のプロセスを細大漏らさずイメージする必要がある。



■本日学んだこと

・先輩社員と営業同行のスケジュールを組むときは、日にちだけでなく、何時から何時までか、ということも押さえておく。
20代で人生の年収は9割きまる

 という本をよんだ。久々にビジネス本を購入したがこれはなかなか良かった。著者の土井英司さんは以前アマゾンで働いていたこともあり、書籍に対する思い入れがことのほか深い。なんとビジネス本を10000冊も読んでいるらしい。驚きだ。



 この本の一体何が良かったのか?考えてみる。まず「可能性を残しておく」という方針に共感できたことが非常に大きい。ビジネス本と言えば、とにかく独立すべきだ!だとか、何は無くとも今の会社で頑張ることが一番大事なんだ、とか、嫌なところはさっさと転職をして結果を残そうというものであったり、非常に偏っている。



 しかし著者の主張はそのどれかに偏重していない。30歳までに仕込みをしておけば、転職であろうが独立であろうが今の会社で経営者を目指そうが何とでもなるとしている。全てに共通する能力を仕込み、可能性を広げておくことが重要なのだという。



 端的に言うと社内で素晴らしい実績を残すことも重要だが、業界全体に通用する実績を残すことの重要性も指摘している。大切なのは取引先なのであり、彼らと強い人脈を持っていればそこからいくらでもキャリアを変えることが出来るからだという。



 ちょっと考えれば当たり前の話だが、これが会社に入ると冷静な目を失い、当たり前の判断をすることができなくなるのだろう。



 また、これもよく言われることだが、プライベートが出来ないと仕事が出来ないとしている。商品でいうと付加価値にあたる部分だ。ということで俺は考えた。



 「会社に入ったら、貯金なんてせずに遊びまくる!」と。



 とはいっても別にキャバクラに投資するわけではない。これは!と思った人やものにのめりこむためにお金を使いまくるという意味である。



だが俺はいまだに自分の将来像を描けていない。まだパッとしていない。しいて言うなら大人になったら神戸市東灘区に居を構えるということくらいだろうか??しかしそれも立派な夢である。朝霧の中をゆっくり散歩して、近所のベーカリーで美味しいフランスパンを買い、陽の当たるリビングで家族と談笑するのだ。夜は書斎で自分の好きな本を読む。当たり前の生活かもしれないが、それはかけがえのない時間であろう。



人生は成果を残すためにあるわけではない。死んだら全て無くなるが、自分が生きていたという事実性だけは残る。だったら俺は幸せを噛みしめて生活したい。
 今日は「辛口女」という本を読んだ。作者はこの国において誰も真実をみようとしない無関心さ、そして真実を覆い隠そうとしているこの国に対して危機感を持っている。そして愛情ゆえに辛口になってしまうハーバード出身の大学講師「理恵」が主人公である。

 この国を象徴するキーワードは無関心と権威主義である。無関心と権威主義は結びついている。福沢諭吉の論を待たず、昔から日本は治者と被治者に分かれており、治者は武士になったり天皇になったりと変化が見られることもあったが、被治者階級は一貫して農民と町民であるというのは揺らぐ余地のない事実であった。権力の偏重が永遠のように脈々と続いてきたのである。
 
 治者と被治者を分けているのはひとえに「情報」であろう。情報と言ってもここでいう情報というのは「情報技術」の類のものではない。Intelligenceといったほうが分かりやすいかもしれない。西洋では学問を修めることによって中流階級の人間が産業を興し、被治者階級の滞留を阻止してきた。それは国民が知性を持つことで、自分たちで情報を選別し、良質な意思決定を行うことで達成される。

 今この国はどうであろうか?どうせ自分たちでは政治を変えることなんて出来ないと無関心になっていたり、既成メディアから下ろされてきた情報に疑いを持たず日々を送っている。今起きていることに疑問を持つことがあっても「しょうがない」と団結してプロテストすることを放棄する。今と封建時代と、一体何が異なるというのか。

 政治を変えなければ、弱者が救われることはない。この国は高齢化がすすんでいる。高齢化社会において最も大事なことは社会保障でも老人ホームでもない。関心なのだ。隣に誰が住んでいて、どのように暮らしていて、住むところに困っているのなら提供してあげる。助け合いながら生きることが求められるのだ。関心をもつには高次の情緒能力が必要だ。

 しかしこの国の教育システムはその逆を行っている。大学入試には塾に行かなければ解けないような意地悪問題が出題されるし、ひたすら知識を詰め込んで、高いIQを駆使して問題を解かねば大学にははいれない。しかしこれでは情緒能力は育たないであろう。同じ難関試験の科挙は、孔子や孟子の教えを用いて天下国家の安泰を考えさせることに主眼を置いていた。

 一人では権威とは戦えない。知性をもった人間たちは自分の利得のみを考えるのではなく、利己的な社会を変えるためにプロテストしなければならないのではなかろうか。
「ストイックホルム会議??なんか母音多くね??」




と思われたあなた。




実はこれは正式名称なのです。




参加したのは西岡大臣と山吹大臣。




スローガンは




「持続不可能な能力開発」




これに批准した大臣には当然目標が課せられます。




私西岡の目標は




「4月の入社までに殺人的な読書をこなし、それに対して自分の知見をレポートに書いてまとめる」



というもの。



課題となる本の数も40冊ほどあり、やくざなのですが、一冊で1年はかかりそうな専門書もごろごろ入っているのでドMの僕には堪えられませんん。




ほんとやくざです。やくざやくざ。




当然批准したからには罰則規定も存在します。




僕の罰則は




「今まで読んできた本を全て山吹大臣に譲り、山吹大臣との間でタメ語を採用する。」




というもの。




山吹は2つ年下です。




しかも今まで僕に対して彼は敬語を使っていました。




そう考えるとこの罰則はかなりやくざであることがお分かり頂けると思います。




そういえばまだ紹介しておりませんでしたが、山吹大臣は西岡大臣の2年後輩です。




彼は厚生音楽大臣として日々勤めを果たしており、レーベルからの契約を依頼されるくらい音楽を愛しています。




そんな彼に課せられた目標は




「5月までに金融機関(限定)から内定をとる」




というもの。




しかしやくざなのはその罰則規定である。




「もし金融機関から内定をとることが出来なければ、レーベル契約を破棄し、バンドを辞めること。」




もし落ちたら本当にバンドをやめてもらおうと思っている。




彼自身も本当に辞めるつもりだろう。





このブログもだんだんモチベーション向上組合らしくなってきたなあ。。。




ということで私西岡大臣も明日から読んだ本のレポートを書いていこうかと思います。