2024年2月

 

母の容態が落ち着いてきたのか、仕事中に病院の先生から連絡があった。

 

先生:今の病院では回復期リハビリ病棟の空きがないので別の病院に移って下さい。

   回復期リハビリテーション病棟のある病院で希望はありますか?

 

入院をした事がまずないので、

 

私:回復期リハビリテーション病棟ってなんですかびっくり

  近くでおすすめな病院はありますか?

 

先生:○○病院かな?この辺りだと・・・

 

私:では、その病院で進めて下さい。

 

電話を切ったあと、仕事の合間合間で検索検索ニヤリ

 

次の日病院のソーシャルワーカーさんより電話があり、

先生がすすめてくれた病院だと今より遠くなる事を心配され、我が家に近い病院も探してくれたおねがい ありがたい照れ

悩んだがこの時点で母は意識障害があり経鼻経口栄養チューブを使用。

今後回復したとしても施設入居が有力。最悪、療養型病院での生活も考えられたので先生が勧めてくれた病院はどちらもグループ施設・病院があるおねがい

我が家に近い病院ではそれがないショボーン

病院が遠いのは自分で行く距離が増えるだけなので、リハビリ後母がスムーズに移動できる事を考え先生が勧めてくれた病院でお願いしたニコニコ

 

しかしこの判断は本当に正しかったのか現在は考えさせられますショボーン

この時は本当に何もわからずパニックになっていたのもあると思いますショボーン

 

病院って結構すぐ決めないといけない感じがヒシヒシと電話越しであり、とにかく考える時間や調べる時間が本当にないと振り返ると思ったプンプン

忙しいからしょうがないのかもしれませんがショボーン

この事はこの先母が施設入居に至るまでに何度か思ったプンプン