ついにこの9月から東電管内で
電気料金が値上げされましたね。
当初の東電の希望通りの値上げ幅とは
ならなかったものの、それでも平均8.46%の
値上げとなり、我々庶民の懐を一段と
寒々しいものにしてくれました

そんな中お隣韓国でも電気料金の値上げ (10.7%)
とともに新しい料金制度が導入されて
波紋を呼んでいるようです。
韓国で新しく導入された電気料金制度、
その名も「累進制」。
この料金制度は、電気の使用量の増加にともない
電気料金の単価が割り増しになっていくというもの。
従来通りの料金制であれば、例えば使用料が
2倍になれば料金も当然2倍になる。
しかし今回導入された「累進制」では、料金が
使用量に単純に比例しない。
一例で、とある一般家庭ではこの夏の猛暑のため
エアコンを酷使したところ電気使用量が通常の
2.5倍となり、料金はなんと8倍にもなったという。
その割り増しの率が半端じゃない !
よくもまあ、こんな過酷な料金制度を
考案したものだと驚愕してしまうよね

最近関係が少々ギクシャクしている韓国と日本。
庶民が泣きながら生活しているのは、どちらも同じだね

