近所のコンビニへ行き手巻き寿司の納豆を
買おうと思い、それを持ってレジへ行ったら、、、
「申し訳ございません、こちらの商品は
消費期限を過ぎているのでお売り出来ません」
と若いアルバイトの女性店員さんに言われて、
納豆巻きを買うことが出来なかった。
私は気づかなかったけど、どうやらほんの
数十分ほど消費期限を過ぎていたらしい。
私は内心、
「少しくらい別に構わないのにな!?」
と思ったけど、そういう訳にはいかないんだろうね。
コンビニの商品の消費期限に関する規定は
とても厳しく、期限をほんの数分過ぎても
それは全て処分しなければならないらしいから。
でも考えてみれば、それだけ厳しい規定の元を
順守しているからこそ我々の食の安全が保たれて
いるのだから、当然と言えば当然、当たり前の
事なんだろうね。
こういう事がごく普通に我々の生活基盤の中に
自然に、且つ深く刻み込まれている、、、
あらためて私は「日本」という国に生まれて
良かったと思いました


