最近の世界情勢は安定せずに、日本経済は更に不安定な状況が継続している。そこに賃上げやらデフレ脱却とか騒いでいたエセ経済学者達は現在の状況を見て何を思うか? まぁ何も思わないかと思うが、物価の高騰はなんでも行われている様でインフレに変わっている。実際には円安と原材料の値上げによりダブルパンチが影響している。だけど関係ない部材も上がっているね。そこは人件費の高騰で… と言う。何もかも値上がりムードで下がることはまず無いね。イラン情勢にて石油製品は今後更に値上げするだろう。ましてや住宅なんかは受注を止めたと聞いた。あくまでもオーダーメイドだけだが、建築関係は今が購入の最後のチャンスかもね。ローンの利率も上がってきて、資材も上がり、新築はもう高嶺の山だな。中古市場に流れていくだろうな。
過去のデフレからの脱却はしたけれど、この円安では資材は高止まりなので、インフレは止まらないと思う。ここぞとばかりなんでも値上げだな。困った日本経済…頼みはやはりアメリカか。昔のレートに戻ってしまうのか? 賃金上昇は追いつかない、そして企業は危機を迎えることになりそうな経済界、とにかく戦争はやめてほしいね。これが一番の原因だと思うよ。
適正価格からとんでもない値段に変化した今日、食料品は身近なので触れる機会が多いので批判が集まる。産業界は値上げで残れる会社はわずかではないかな。下請けはみんな中国に仕事を持ってかれてしまうだろうな。 働き方改革とかのんびりした事やっていたら、新興国に抜かれます。彼らは必死になって働きます。昔の日本人の様に…それがいいのかわからないが、日本の現実は厳しそうだね。